グラミー賞授賞式でオジー・オズボーンらを称えるトリビュート・パフォーマンス実施、スラッシュとダフが参加

第68回グラミー賞授賞式にて、2025年に亡くなったオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)、ディアンジェロ(D’Angelo)、ロバータ・フラック(Roberta Flack)を称えるトリビュート・パフォーマンスが行われました。

いずれのパフォーマンスも、昨年亡くなった音楽界のレジェンドたちを追悼する「In Memoriam」コーナーで披露されました。

オジーに捧げるトリビュート・パフォーマンスを行ったのは、ポスト・マローン(Post Malone)、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ(Slash)とダフ・マッケイガン(Duff McKagan)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(Chad Smith)、そしてアンドリュー・ワット(Andrew Watt)。「War Pigs」を演奏しました。

また、ローリン・ヒル(Ms. Lauryn Hill)はディアンジェロとロバータ・フラックに捧げるパフォーマンスを行いました。

ヒルはまず、ディアンジェロとのコラボレーション曲「Nothing Even Matters」を披露。続いて、ラッキー・デイ、レオン・トーマス、ラファエル・サディーク、アンジー・ストーン、ビラル、ジョン・バティステらが、ディアンジェロの名曲メドレーを披露しました。

続いてロバータ・フラックへのトリビュートとして、まずヒルとバティステが「First Time Ever I Saw Your Face」を歌うことから開始され、その後マイクをオクトーバー・ロンドン、レイラ・ハサウェイ、ジョン・レジェンド、チャカ・カーンに託しました。その後、ヒルは「Feel Like Makin’ Love」を演奏し、フージーズのパートナーであるワイクリフ・ジョンをステージに呼び、「Kill​​ing Me Softly with His Song」でフィナーレを飾っています。

映像あり


(その他のパフォーマンス映像は下記URLにて)

amass.jp



SLASH, DUFF AND CHAD SMITH Backstage At The 2026 GRAMMYs