Suicide Shift News
ダフ・マッケイガン、ジェーンズ・アディクションを脱退
- 2010-09-07 (Tue)
- duff mckagan
米ロックバンド「ジェーンズ・アディクション」は6日、5カ月前に加入した「ガンズ・アンド・ローゼズ」元メンバーでベース担当のダフ・マッケイガン(46)が脱退したと発表した。
ジェーンズ・アディクションは1985年のバンド結成以来、これまでに5人のベーシストが在籍。今年3月には4代目のエリック・アベリーが脱退していた。
アベリーの後任となったマッケイガンは、バンドの7年ぶりの新アルバム作成に参加したが、音楽性の違いが早期脱退につながったとみられる。
バンドは、「彼(マッケイガン)と作った曲は素晴らしく、ライブも最高だった。ただ音楽的には別の方向だった」とコメントしている。
≫ jp.reuters.com
元ガンズ・アンド・ローゼズで現ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのベーシスト、ダフ・マッケイガンが、ジェーンズ・アディクションを脱退したことが明らかになった。マッケイガンはヴェルヴェット・リヴォルヴァーが活動を休止しているのを受け、2010年春、エリック・アベリーが抜けたジェーンズ・アディクションに正式参加。ギグだけでなく、7年ぶりとなる彼らのニュー・アルバムの制作に携わっていた。
音楽的な相違が原因だったようだ。ロイター通信によると、バンドは「ダフには、俺らのニュー・アルバムの曲作りを手伝ってくれたことに感謝している。彼と作った曲は気に入っている。ギグもすごかった。でも音楽的に俺らは別の方向へ向かっている」との声明を発表している。
フロントマンのペリー・ファレルのTwitterによると、マッケイガンはこの先、彼のもう1つのバンドLoadedの活動に専念するようだ。マッケイガンがベースではなくギター/ヴォーカルを務めるLoadedは、2009年の『Sick』につづく3枚目のスタジオ・アルバムを完成、秋にツアーを行なうといわれている。
≫ barks.jp
ジェーンズ・アディクションは1985年のバンド結成以来、これまでに5人のベーシストが在籍。今年3月には4代目のエリック・アベリーが脱退していた。
アベリーの後任となったマッケイガンは、バンドの7年ぶりの新アルバム作成に参加したが、音楽性の違いが早期脱退につながったとみられる。
バンドは、「彼(マッケイガン)と作った曲は素晴らしく、ライブも最高だった。ただ音楽的には別の方向だった」とコメントしている。
≫ jp.reuters.com
元ガンズ・アンド・ローゼズで現ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのベーシスト、ダフ・マッケイガンが、ジェーンズ・アディクションを脱退したことが明らかになった。マッケイガンはヴェルヴェット・リヴォルヴァーが活動を休止しているのを受け、2010年春、エリック・アベリーが抜けたジェーンズ・アディクションに正式参加。ギグだけでなく、7年ぶりとなる彼らのニュー・アルバムの制作に携わっていた。
音楽的な相違が原因だったようだ。ロイター通信によると、バンドは「ダフには、俺らのニュー・アルバムの曲作りを手伝ってくれたことに感謝している。彼と作った曲は気に入っている。ギグもすごかった。でも音楽的に俺らは別の方向へ向かっている」との声明を発表している。
フロントマンのペリー・ファレルのTwitterによると、マッケイガンはこの先、彼のもう1つのバンドLoadedの活動に専念するようだ。マッケイガンがベースではなくギター/ヴォーカルを務めるLoadedは、2009年の『Sick』につづく3枚目のスタジオ・アルバムを完成、秋にツアーを行なうといわれている。
≫ barks.jp
スラッシュが離婚を申請
- 2010-09-01 (Wed)
- slash
元ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーで、カリスマ・ギタリストとしてソロでも活躍中のスラッシュが、結婚9年目にして離婚を決意したようだ。
ゴシップ・サイトのTMZ.comが報じたところによると、スラッシュは'01年10月に結婚した妻のパーラ・フェラーと、“和解し難い不和”を理由に、LA郡上級裁判所に離婚を申請したという。
スラッシュとパーラの間には、6歳と8歳になる息子がいるが、スラッシュは彼ら2人の共同親権を求めているという。夫妻に近しい人物の話によると、2人はもはや修復不可能な状態に陥っているとのこと。
スラッシュ側は、ラッパーのナズとR&Bシンガーのケリスの大物カップルも担当した“離婚請負人”ローラ・ワッサー弁護士を代理人に立てて交渉を進めているという。
プライベートは難航ぎみのスラッシュだが、一方で仕事面では、今年4月にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Slash』が大ヒットを記録。先週末(8/26)からはLAを皮切りに北米ツアーも開幕するなど、順調にキャリアを重ねている。
≫ vibe-net.com
ギタリストのスラッシュ(本名:ソウル・ハドソン)が離婚を申請したことが明らかになった。芸能情報サイトTMZが伝えた。
30日にロサンゼルス上級裁判所に提出された書類には、離婚を申請する理由として「和解し難い不和」が挙げられている。スラッシュと妻のパーラ・フェラーさんは2001年10月に結婚。8歳と6歳になる2人の息子がおり、スラッシュは共同親権を要求している。
TMZによると、書類には別居を開始した日として2010年7月15日と記されており、スラッシュはフェラーさんに配偶者支援金を払う意思があると書かれているとのこと。だが、情報筋は同サイトに対し、「極めて刺々しい破局だ」と伝えている。夫妻は婚前契約を交わしていなかった模様だ。
スラッシュは今年3月に初の正式なソロ・アルバムを発表。アルバム『Appetite for Destruction』時代のガンズ・アンド・ローゼスのメンバー3人(イジー・ストラドリン、ダフ・マッケイガン、スティーヴン・アドラー)が参加したほか、ファーギー、オジー・オズボーン、クリス・コーネル、レミー、デイヴ・グロールらがゲスト参加して話題を呼んだ。アルバムは6万枚以上の発売週セールスを記録し、米ビルボード総合アルバム・チャートで3位に初登場している。
8月には関東・関西にて同時開催されたロック・フェスティヴァル「SUMMER SONIC 2010」に出演した。
≫ mtvjapan.com
ゴシップ・サイトのTMZ.comが報じたところによると、スラッシュは'01年10月に結婚した妻のパーラ・フェラーと、“和解し難い不和”を理由に、LA郡上級裁判所に離婚を申請したという。
スラッシュとパーラの間には、6歳と8歳になる息子がいるが、スラッシュは彼ら2人の共同親権を求めているという。夫妻に近しい人物の話によると、2人はもはや修復不可能な状態に陥っているとのこと。
スラッシュ側は、ラッパーのナズとR&Bシンガーのケリスの大物カップルも担当した“離婚請負人”ローラ・ワッサー弁護士を代理人に立てて交渉を進めているという。
プライベートは難航ぎみのスラッシュだが、一方で仕事面では、今年4月にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Slash』が大ヒットを記録。先週末(8/26)からはLAを皮切りに北米ツアーも開幕するなど、順調にキャリアを重ねている。
≫ vibe-net.com
ギタリストのスラッシュ(本名:ソウル・ハドソン)が離婚を申請したことが明らかになった。芸能情報サイトTMZが伝えた。
30日にロサンゼルス上級裁判所に提出された書類には、離婚を申請する理由として「和解し難い不和」が挙げられている。スラッシュと妻のパーラ・フェラーさんは2001年10月に結婚。8歳と6歳になる2人の息子がおり、スラッシュは共同親権を要求している。
TMZによると、書類には別居を開始した日として2010年7月15日と記されており、スラッシュはフェラーさんに配偶者支援金を払う意思があると書かれているとのこと。だが、情報筋は同サイトに対し、「極めて刺々しい破局だ」と伝えている。夫妻は婚前契約を交わしていなかった模様だ。
スラッシュは今年3月に初の正式なソロ・アルバムを発表。アルバム『Appetite for Destruction』時代のガンズ・アンド・ローゼスのメンバー3人(イジー・ストラドリン、ダフ・マッケイガン、スティーヴン・アドラー)が参加したほか、ファーギー、オジー・オズボーン、クリス・コーネル、レミー、デイヴ・グロールらがゲスト参加して話題を呼んだ。アルバムは6万枚以上の発売週セールスを記録し、米ビルボード総合アルバム・チャートで3位に初登場している。
8月には関東・関西にて同時開催されたロック・フェスティヴァル「SUMMER SONIC 2010」に出演した。
≫ mtvjapan.com
GN'R、遅刻でショウが途中で打ち切られる
- 2010-08-30 (Mon)
- guns n roses
事前にフェスティヴァル主催者から警告されていたにもかかわらず、ガンズ・アンド・ローゼズはレディング・フェスティヴァル(8月27日)でのパフォーマンスを1時間遅れてスタートしたため、ショウが途中で打ち切られた。
ガンズ・アンド・ローゼズは、予定時間を1時間遅れ午後10時半にステージに上がった。主催者は終了時間を30分延長することを承諾したもののショウは終わらず、真夜中の消灯時間がおとずれると、バンドがアンコールをスタートしようとしていたにもかかわらずPAシステムの電源を抜いたという。
ファンが撮影し映像によると、バンドはその後しばらくステージに残り、アコースティック・ギターで曲をプレイしたり、ピッチ内に降り立つなどしている。オーディエンスも歓声や合唱でそれに応えた。
主催者はあらかじめ、地元の市議会との取り決めがあるため消灯時間がくれば電源を抜くと警告していたが、メンバーはこれが実行されたことに怒り心頭のようだ。新ギタリストのDJアシュバはオーディエンスに謝罪すると同時に、「プロモーターは8年前のGN'Rの行ない(このときもスタート時間が大幅に遅れた)に個人的に恨みを持っていたに違いない」「ファンとバンドをリスペクトしていない」などの不満をTwitterに書き込んでいる。
≫ barks.jp
8月27日のレディング・フェスティヴァルにヘッドライナーとして出演したガンズ・アンド・ローゼズは、出番中に電源を切るという措置を実行したオーガナイザーのメルヴィン・ベンについて自分たちにもともと悪意を感じていた「いけすかない守銭奴野郎」とこきおろしている。
ベンからはメディアを通して度重なる警告が発されてはいたものの、結局、バンド側は1時間遅れでステージに登場し、セットの終盤で電源を切られてしまった。このことにギターのリチャード・フォータスとDJアシュバはバンド側の感情をその怒りのツイートで露わにしている。
ふたりのうち痛烈だったのはDJアシュバで、こう書いている。「明らかにプロモーターは8年前のことでガンズに対して悪意を抱いていて、本当にそれが事実だとしたら、そもそもなぜこのバンドをブッキングしたのかという疑問が残る。俺たちのショーがどういうものなのか最初からわかっていたはずだから。でも、あえて考えてみると、プロモーターは俺たちのファンから金だけ巻き上げて、ファンが対価として払った俺たちのショーを俺たちにはやらせたくなかったと、そういうことになる。明らかにここには騒音条例などといったことはまったく無関係で、というのは自己中な金の亡者のように俺たちの電源を全部切ってからも、会場では早朝までいろんなサウンドがガンガン鳴り響いていたからだ」。
この長文のツイートでアシュバはさらに、ガンズは騒音条例を守るか、さもなくば現実に直面するしかないという強硬な発言を繰り返していたベンへのあてつけとして遅目に登場したこともほのめかしている。
「プロモーターは俺たちが現地入りする前から相当にプレスでうざい発言を繰り返していたから、それで確かに俺たちの出番も遅くなったし、それについては俺たちも詫びたいとは思う」とアシュバは書いている。
その後、ファンが落胆させされることになって残念だったとアシュバは綴っている。
その一方で、リチャードはアクセル・ローズとガンズの主義を擁護するツイートを書いている。この日、ガンズは電源が切られてからも現場に居座り、“パラダイス・シティ”をアコースティックで演奏した。
「今現在、俺たちが昨日の夜やったようなことをやれるほど気合の入ったバンドなんてほかにはいないと思う」とリチャードは書いている。「アクセルはあくまでも自分のやり方だけでやるってことを譲らないし、決まりとかそういうものにはお構いなしなんだ。アクセルのことをそれで気に入ろうと、嫌いになろうと、それは相手の勝手だけど、アクセルだけがそこまでしてしのぎを削ってるんだよ。自分の身体と血と魂を賭けてね。それをきちんと評価しようがしまいが、そこのところが変わることはありえないんだ」。
この日、バンドは予定時刻より1時間遅れの10時半にステージに登場し、演奏が防音条例の終演時刻を30分超過することになった。その後、真夜中に電源を切られ、バンドはそのまま居座って演奏を続けた。
主催者側の発表によれば、レディングで電源が切られたのはあくまでもイベント開催の許認可を取り上げられないようにするためだったとしている。
≫ ro69.jp
ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは賛否を呼んだ8月27日のレディング・フェスティヴァルにおけるバンドのセット中の電力の中断について、主催者側に謝罪を要求した。
バンドは1時間遅れでステージに登場し、音源の電源を切られた後もステージを去るのを拒否し、アンコールをアコースティックで演奏した。
自身のツイッターでアクセルはオーディエンスに対しては主催者側からの謝罪があるべきだと感じると書いている。
「レディングでの1件については、俺たちとしてはあんなナンセンスな結末の責任を負っている側からせめて謝罪のひとつくらいあってもいいんじゃないかと感じている」とアクセルは書いている。「俺たちとしてはファンが本当に気前よかったからすごく感謝しているよ。暴れて会場を叩き壊したりしないで、俺たちと一緒に歌ってくれてね!」。
≫ ro69.jp
27日のレディング・フェスのヘッドライナーを務めたガンズ・アンド・ローゼズの出番が1時間遅れて最終的に電源を切られた1件について、レディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルのオーガナイザー、メルヴィン・ベンはバンドに対して悪意など一切ないとNMEに語った。
ただ、その一方で、なぜバンドが時間通りにステージに出なかったのかということについては「まったくどういうことなのかわからない」とNMEとの動画インタビューで応えている。
また、バンド側がアップしたツイッターでのベンへの批判的なコメントについてはこう語っている。「ぼくはバンドに対して悪意なんてひとつも感じてないよ。ぼくが悪意を感じる理由なんて全然ないからね。彼らは世界でも最高峰にあるロック・バンドのひとつで、それが世界最高のフェスティヴァルのひとつに出演するっていうんだから」。
また、リーズ・フェスティヴァルへの出演はどうなるのかと訊かれ、確実に出るはずだとベンは答えている。
「バンドが演奏しないなんて考える根拠はひとつもないしね。だから、もちろん、バンドは演奏するよ。このバンドには素晴らしいファンがついていて、そんなファンがみんな待っているんだからね。唯一、ぼくにわかっているのは、午後11時に終演しなきゃならないってことで。問題があるとしたら、そこだけなんだよ、ほんとに」
ベンは空路でリーズへ駆けつけてガンズの様子を見守るつもりだと語った。
≫ ro69.jp
8月29日日曜日にリーズ・フェスティヴァルのヘッドライナーとしてメイン・ステージに臨んだガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは、フェスの主催者側と自身の対立を「戦争だ」とステージ上で断言した。
バンドが登場したのはやはり予定時刻を過ぎてからのことで、30分遅れの9時30分にステージに登場。ライブの本編を“ナイトトレイン”でいったん終了すると、バンドはステージに戻り、アクセルは主催者側にセットを短くさせられているとオーディエンスにぶちまけた。
「今夜はもう何曲かみんなのためにやりたいんだけど」とアクセルはステージで語った。「でも、誰かさんがライブはもう終わりだって言うんだよ。でも、この戦争はまだ終わっちゃいねえぞ」。アクセルがそううそぶいたのは11時20分頃で、実は11時58分まで演奏してもいいと今言われたともアクセルは語り、それから“パラダイス・シティ”を1曲だけアンコールとして演奏した。
ライブの後、レディング・アンド・リーズ・フェスのオーガナイザー、メルヴィン・ベンは11時58分まで演奏してもいいなどとガンズ側には言ってないとNMEに語った。「一体、どこからあんな発言が出てくるのかなあ」とベンは訝しがる。「ぼくは機材の背後から観てたから、実際になにを言っているのかあの時は聴こえなかったんだけどね。ちょっと巻き気味でって指示を飛ばされるとよくバンドってああいうことを言うんだけどね」。
27日金曜日のレディングでバンドは予定時刻より1時間遅れでステージに登場し、騒音条例による終演時刻を超過した後、主催者側から電源を切られるという措置にあった。しかし、バンドはその後も主催者側への抗議としてアンプ機材なしで、アンコールの“パラダイス・シティ”をアコースティックで演奏し、この時アクセルは日曜日に予定されているリーズでのヘッドライナーはやらないと語ったという。
しかし、開演が遅れたとはいえ、実際のリーズでのライブはアンコールまでまったくなんの支障もなく進み、バンドも膨大な観客をステージに惹きつけることになった。
ライブ中、アクセルは何度か衣裳直しを行い、シルヴァーのジャケットから黒のジャケット、パープルのジャケットと続き、その次には赤のジャケットにカウボーイ・ハット、そして派手なホワイトのジャケットの後、最後は白いノースリーヴのシャツでパフォーマンスを終えた。
アンコールの“パラダイス・シティ”を終えるとバンドはステージ前で整列してからお辞儀をしてオーディエンスに別れを告げ、アクセルがこう呼びかけた。「これからの帰り道をみんな気をつけろよ! でもってプロモーターとのトラブルなどは全部、ファーック・ユー!」。
その一方でオーガナイザーのベンはアクセルの「戦争」発言を軽く受け流し、きっとまたバンドをフェスに呼ぼうと自分は考えるだろうと語った。「実際、ブッキングは絶対にまたやると思うよ。でも、バンドがそれを受けてまた演奏してくれるかどうかはわからないけどね」とベンは語る。「この調子じゃバンドから今年はクリスマス・カードを送ってもらえないんだろうな。今日のライブは最高だっただけに残念だよ。でも、イギリスではどうしてもぼくたちとしては守らなきゃならないルールもあるわけで、それもすごくはっきりしたルールなんだよね。だから、全然個人的な感情はここにはないわけで、ぼくとしては連中は最高のバンドだと思ってるだけだから。大体、ぼくが個人的な感情をこんなところにさしはさむわけないじゃない?」。
≫ ro69.jp
ガンズ・アンド・ローゼズは、予定時間を1時間遅れ午後10時半にステージに上がった。主催者は終了時間を30分延長することを承諾したもののショウは終わらず、真夜中の消灯時間がおとずれると、バンドがアンコールをスタートしようとしていたにもかかわらずPAシステムの電源を抜いたという。
ファンが撮影し映像によると、バンドはその後しばらくステージに残り、アコースティック・ギターで曲をプレイしたり、ピッチ内に降り立つなどしている。オーディエンスも歓声や合唱でそれに応えた。
主催者はあらかじめ、地元の市議会との取り決めがあるため消灯時間がくれば電源を抜くと警告していたが、メンバーはこれが実行されたことに怒り心頭のようだ。新ギタリストのDJアシュバはオーディエンスに謝罪すると同時に、「プロモーターは8年前のGN'Rの行ない(このときもスタート時間が大幅に遅れた)に個人的に恨みを持っていたに違いない」「ファンとバンドをリスペクトしていない」などの不満をTwitterに書き込んでいる。
≫ barks.jp
8月27日のレディング・フェスティヴァルにヘッドライナーとして出演したガンズ・アンド・ローゼズは、出番中に電源を切るという措置を実行したオーガナイザーのメルヴィン・ベンについて自分たちにもともと悪意を感じていた「いけすかない守銭奴野郎」とこきおろしている。
ベンからはメディアを通して度重なる警告が発されてはいたものの、結局、バンド側は1時間遅れでステージに登場し、セットの終盤で電源を切られてしまった。このことにギターのリチャード・フォータスとDJアシュバはバンド側の感情をその怒りのツイートで露わにしている。
ふたりのうち痛烈だったのはDJアシュバで、こう書いている。「明らかにプロモーターは8年前のことでガンズに対して悪意を抱いていて、本当にそれが事実だとしたら、そもそもなぜこのバンドをブッキングしたのかという疑問が残る。俺たちのショーがどういうものなのか最初からわかっていたはずだから。でも、あえて考えてみると、プロモーターは俺たちのファンから金だけ巻き上げて、ファンが対価として払った俺たちのショーを俺たちにはやらせたくなかったと、そういうことになる。明らかにここには騒音条例などといったことはまったく無関係で、というのは自己中な金の亡者のように俺たちの電源を全部切ってからも、会場では早朝までいろんなサウンドがガンガン鳴り響いていたからだ」。
この長文のツイートでアシュバはさらに、ガンズは騒音条例を守るか、さもなくば現実に直面するしかないという強硬な発言を繰り返していたベンへのあてつけとして遅目に登場したこともほのめかしている。
「プロモーターは俺たちが現地入りする前から相当にプレスでうざい発言を繰り返していたから、それで確かに俺たちの出番も遅くなったし、それについては俺たちも詫びたいとは思う」とアシュバは書いている。
その後、ファンが落胆させされることになって残念だったとアシュバは綴っている。
その一方で、リチャードはアクセル・ローズとガンズの主義を擁護するツイートを書いている。この日、ガンズは電源が切られてからも現場に居座り、“パラダイス・シティ”をアコースティックで演奏した。
「今現在、俺たちが昨日の夜やったようなことをやれるほど気合の入ったバンドなんてほかにはいないと思う」とリチャードは書いている。「アクセルはあくまでも自分のやり方だけでやるってことを譲らないし、決まりとかそういうものにはお構いなしなんだ。アクセルのことをそれで気に入ろうと、嫌いになろうと、それは相手の勝手だけど、アクセルだけがそこまでしてしのぎを削ってるんだよ。自分の身体と血と魂を賭けてね。それをきちんと評価しようがしまいが、そこのところが変わることはありえないんだ」。
この日、バンドは予定時刻より1時間遅れの10時半にステージに登場し、演奏が防音条例の終演時刻を30分超過することになった。その後、真夜中に電源を切られ、バンドはそのまま居座って演奏を続けた。
主催者側の発表によれば、レディングで電源が切られたのはあくまでもイベント開催の許認可を取り上げられないようにするためだったとしている。
≫ ro69.jp
ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは賛否を呼んだ8月27日のレディング・フェスティヴァルにおけるバンドのセット中の電力の中断について、主催者側に謝罪を要求した。
バンドは1時間遅れでステージに登場し、音源の電源を切られた後もステージを去るのを拒否し、アンコールをアコースティックで演奏した。
自身のツイッターでアクセルはオーディエンスに対しては主催者側からの謝罪があるべきだと感じると書いている。
「レディングでの1件については、俺たちとしてはあんなナンセンスな結末の責任を負っている側からせめて謝罪のひとつくらいあってもいいんじゃないかと感じている」とアクセルは書いている。「俺たちとしてはファンが本当に気前よかったからすごく感謝しているよ。暴れて会場を叩き壊したりしないで、俺たちと一緒に歌ってくれてね!」。
≫ ro69.jp
27日のレディング・フェスのヘッドライナーを務めたガンズ・アンド・ローゼズの出番が1時間遅れて最終的に電源を切られた1件について、レディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルのオーガナイザー、メルヴィン・ベンはバンドに対して悪意など一切ないとNMEに語った。
ただ、その一方で、なぜバンドが時間通りにステージに出なかったのかということについては「まったくどういうことなのかわからない」とNMEとの動画インタビューで応えている。
また、バンド側がアップしたツイッターでのベンへの批判的なコメントについてはこう語っている。「ぼくはバンドに対して悪意なんてひとつも感じてないよ。ぼくが悪意を感じる理由なんて全然ないからね。彼らは世界でも最高峰にあるロック・バンドのひとつで、それが世界最高のフェスティヴァルのひとつに出演するっていうんだから」。
また、リーズ・フェスティヴァルへの出演はどうなるのかと訊かれ、確実に出るはずだとベンは答えている。
「バンドが演奏しないなんて考える根拠はひとつもないしね。だから、もちろん、バンドは演奏するよ。このバンドには素晴らしいファンがついていて、そんなファンがみんな待っているんだからね。唯一、ぼくにわかっているのは、午後11時に終演しなきゃならないってことで。問題があるとしたら、そこだけなんだよ、ほんとに」
ベンは空路でリーズへ駆けつけてガンズの様子を見守るつもりだと語った。
≫ ro69.jp
8月29日日曜日にリーズ・フェスティヴァルのヘッドライナーとしてメイン・ステージに臨んだガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは、フェスの主催者側と自身の対立を「戦争だ」とステージ上で断言した。
バンドが登場したのはやはり予定時刻を過ぎてからのことで、30分遅れの9時30分にステージに登場。ライブの本編を“ナイトトレイン”でいったん終了すると、バンドはステージに戻り、アクセルは主催者側にセットを短くさせられているとオーディエンスにぶちまけた。
「今夜はもう何曲かみんなのためにやりたいんだけど」とアクセルはステージで語った。「でも、誰かさんがライブはもう終わりだって言うんだよ。でも、この戦争はまだ終わっちゃいねえぞ」。アクセルがそううそぶいたのは11時20分頃で、実は11時58分まで演奏してもいいと今言われたともアクセルは語り、それから“パラダイス・シティ”を1曲だけアンコールとして演奏した。
ライブの後、レディング・アンド・リーズ・フェスのオーガナイザー、メルヴィン・ベンは11時58分まで演奏してもいいなどとガンズ側には言ってないとNMEに語った。「一体、どこからあんな発言が出てくるのかなあ」とベンは訝しがる。「ぼくは機材の背後から観てたから、実際になにを言っているのかあの時は聴こえなかったんだけどね。ちょっと巻き気味でって指示を飛ばされるとよくバンドってああいうことを言うんだけどね」。
27日金曜日のレディングでバンドは予定時刻より1時間遅れでステージに登場し、騒音条例による終演時刻を超過した後、主催者側から電源を切られるという措置にあった。しかし、バンドはその後も主催者側への抗議としてアンプ機材なしで、アンコールの“パラダイス・シティ”をアコースティックで演奏し、この時アクセルは日曜日に予定されているリーズでのヘッドライナーはやらないと語ったという。
しかし、開演が遅れたとはいえ、実際のリーズでのライブはアンコールまでまったくなんの支障もなく進み、バンドも膨大な観客をステージに惹きつけることになった。
ライブ中、アクセルは何度か衣裳直しを行い、シルヴァーのジャケットから黒のジャケット、パープルのジャケットと続き、その次には赤のジャケットにカウボーイ・ハット、そして派手なホワイトのジャケットの後、最後は白いノースリーヴのシャツでパフォーマンスを終えた。
アンコールの“パラダイス・シティ”を終えるとバンドはステージ前で整列してからお辞儀をしてオーディエンスに別れを告げ、アクセルがこう呼びかけた。「これからの帰り道をみんな気をつけろよ! でもってプロモーターとのトラブルなどは全部、ファーック・ユー!」。
その一方でオーガナイザーのベンはアクセルの「戦争」発言を軽く受け流し、きっとまたバンドをフェスに呼ぼうと自分は考えるだろうと語った。「実際、ブッキングは絶対にまたやると思うよ。でも、バンドがそれを受けてまた演奏してくれるかどうかはわからないけどね」とベンは語る。「この調子じゃバンドから今年はクリスマス・カードを送ってもらえないんだろうな。今日のライブは最高だっただけに残念だよ。でも、イギリスではどうしてもぼくたちとしては守らなきゃならないルールもあるわけで、それもすごくはっきりしたルールなんだよね。だから、全然個人的な感情はここにはないわけで、ぼくとしては連中は最高のバンドだと思ってるだけだから。大体、ぼくが個人的な感情をこんなところにさしはさむわけないじゃない?」。
≫ ro69.jp
GN'R、「ツアー中止」はデマだった
- 2010-08-17 (Tue)
- guns n roses
ガンズ・アンド・ローゼズが、予定していたツアー日程をすべてキャンセルするとTwitter上で発表し、物議を醸していたが、実はそのTwitterがハッキングされ、偽情報が流されていたことが明らかになった。
被害に遭ったのは、フロントマンのアクセル・ローズのTwitterアカウント。ここに何者かが侵入し、ツアーの中止をでっち上げたが、実際には、出演を間近(8/27〜8/29)に控えた英“レディング/リーズ・フェスティバル”をはじめ、すべての公演が当初の予定どおり行なわれるという。
今回の騒動を受け、レディング/リーズの主催者は、「ガンズ・アンド・ローゼズのマネジメント会社より、レディングおよびリーズでのパフォーマンスはキャンセルしないこと、アクセル・ローズのTwitterのアカウントがハッキングされたこと、またツアーが中止になったとの話はすべて事実無根であると報告を受けました」との声明を発表している。
なお、今年はガンズのほか、アーケード・ファイア、ブリンク182が同フェスのヘッドライナーを務める予定となっている。
≫ vibe-net.com
週末(8月15日)、ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズのTwitterに「この先のガンズ・アンド・ローゼズの(ツアー)日程は全てキャンセルされた」との書き込みがあり、UK、ヨーロッパのファンを混乱させた。
ガンズ・アンド・ローゼズは8月末、レディング/リーズ・フェスティヴァルでパフォーマンスするほか、アイルランド、ヨーロッパ、UKでの公演が控えている。アクセルのつぶやきに一時期ファンは騒然としたが、実はこれ、ハッカーの仕業だったらしい。
レディング/リーズ・フェスティヴァルの主催者は直ちに、パフォーマンスはキャンセルされていないとの声明を発表した。「我々はGNRのマネージメントから、フェスティヴァルでのパフォーマンスはキャンセルされていない、アクセル・ローズのTwitterアカウントはハックされたとの知らせを受けている」
従って、10月に計画されているロンドン、バーミンガム、マンチェスターでのUKアリーナ・ツアーも予定通り行なわれる見込み。
日曜(8月15日)夜、Twitterに掲載されたメッセージには、ツアーのキャンセルを伝えると同時に払い戻しも呼びかけていた。これがハッカーの仕業であるならば、ガンズ・アンド・ローゼズは予定通り8月27/29日にレディング/リーズ・フェスティヴァルのヘッドラインを飾るはず。
ガンズのギグといえば遅れて始まることで有名だが、金曜日(8月13日)に行なわれたサウス・ダコタのフェスティヴァルでのパフォーマンスも1時間以上遅れ、彼らがステージに立ったのは真夜中の1時だったという。アクセルを責める声が上がったが、フェスティヴァルの主催者は、テクニカル面での不備が原因だったとアクセルを擁護している。主催者は、アクセルほどプロフェッショナルなジェントルマンに会ったことはないと話している。
≫ barks.jp
被害に遭ったのは、フロントマンのアクセル・ローズのTwitterアカウント。ここに何者かが侵入し、ツアーの中止をでっち上げたが、実際には、出演を間近(8/27〜8/29)に控えた英“レディング/リーズ・フェスティバル”をはじめ、すべての公演が当初の予定どおり行なわれるという。
今回の騒動を受け、レディング/リーズの主催者は、「ガンズ・アンド・ローゼズのマネジメント会社より、レディングおよびリーズでのパフォーマンスはキャンセルしないこと、アクセル・ローズのTwitterのアカウントがハッキングされたこと、またツアーが中止になったとの話はすべて事実無根であると報告を受けました」との声明を発表している。
なお、今年はガンズのほか、アーケード・ファイア、ブリンク182が同フェスのヘッドライナーを務める予定となっている。
≫ vibe-net.com
週末(8月15日)、ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズのTwitterに「この先のガンズ・アンド・ローゼズの(ツアー)日程は全てキャンセルされた」との書き込みがあり、UK、ヨーロッパのファンを混乱させた。
ガンズ・アンド・ローゼズは8月末、レディング/リーズ・フェスティヴァルでパフォーマンスするほか、アイルランド、ヨーロッパ、UKでの公演が控えている。アクセルのつぶやきに一時期ファンは騒然としたが、実はこれ、ハッカーの仕業だったらしい。
レディング/リーズ・フェスティヴァルの主催者は直ちに、パフォーマンスはキャンセルされていないとの声明を発表した。「我々はGNRのマネージメントから、フェスティヴァルでのパフォーマンスはキャンセルされていない、アクセル・ローズのTwitterアカウントはハックされたとの知らせを受けている」
従って、10月に計画されているロンドン、バーミンガム、マンチェスターでのUKアリーナ・ツアーも予定通り行なわれる見込み。
日曜(8月15日)夜、Twitterに掲載されたメッセージには、ツアーのキャンセルを伝えると同時に払い戻しも呼びかけていた。これがハッカーの仕業であるならば、ガンズ・アンド・ローゼズは予定通り8月27/29日にレディング/リーズ・フェスティヴァルのヘッドラインを飾るはず。
ガンズのギグといえば遅れて始まることで有名だが、金曜日(8月13日)に行なわれたサウス・ダコタのフェスティヴァルでのパフォーマンスも1時間以上遅れ、彼らがステージに立ったのは真夜中の1時だったという。アクセルを責める声が上がったが、フェスティヴァルの主催者は、テクニカル面での不備が原因だったとアクセルを擁護している。主催者は、アクセルほどプロフェッショナルなジェントルマンに会ったことはないと話している。
≫ barks.jp
ガンズ・アンド・ローゼズが4年ぶりにアメリカでライブ
- 2010-07-23 (Fri)
- guns n roses
なんと元を辿ると、実は01年1月1日から現在に至るまで延々と継続しているアクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼズのチャイニーズ・デモクラシー・ツアー。
実際にアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』がリリースされたのは08年11月で、リリース後のツアーはその約1年後の09年12月から台湾、韓国、日本を巡るアジア・ツアーとして始まり、その後、カナダ、南米、ヨーロッパと巡っているのだが、『チャイニーズ・デモクラシー』のセールスが相対的に見てかなり不調なアメリカではツアーをアクセルが意識的に避けてきたところがあった。それが4年ぶりのフルバンドとしてのアメリカでのライブが決まったことをローリング・ストーン誌が伝えている。ちなみにガンズは、アコースティック・ライブで言えば、今年の2月にニューヨークで2日だけ行っている。
ライブが行われるのは8月13日、サウス・ダコタ州で行われる『ロック・ン・レヴ・フェス』で、これはどうやら、世界最大のバイカー・フェスということらしい。このフェスにはストーン・テンプル・パイロッツ、ゴッドスマック、イーグルズ・オブ・デスメタル、クリードなどが出演を予定しているのだが、アリス・イン・チェインズの出演が中止となり、急遽、最終日13日のヘッドライナーとしてガンズに白羽の矢が立ったという次第。
ただ、アメリカのツアーそのものは今も未定で、現在、ツアーの報酬を巡って元マネージャーと訴訟も戦っているのでアメリカ・ツアーを確定させるのはなにかと難しいのかもしれない。ちなみに、アクセル側はこの元マネージャーのアーヴィング・エイゾフが自身とスラッシュやダフ・マッケイガンらの元ガンズの面々と引き合わせ、ツアーをさせようと画策していたとして訴えている。ある意味では、画策というより、積年のファンの願いといってもいい計画なのだが。
≫ ro69.jp
実際にアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』がリリースされたのは08年11月で、リリース後のツアーはその約1年後の09年12月から台湾、韓国、日本を巡るアジア・ツアーとして始まり、その後、カナダ、南米、ヨーロッパと巡っているのだが、『チャイニーズ・デモクラシー』のセールスが相対的に見てかなり不調なアメリカではツアーをアクセルが意識的に避けてきたところがあった。それが4年ぶりのフルバンドとしてのアメリカでのライブが決まったことをローリング・ストーン誌が伝えている。ちなみにガンズは、アコースティック・ライブで言えば、今年の2月にニューヨークで2日だけ行っている。
ライブが行われるのは8月13日、サウス・ダコタ州で行われる『ロック・ン・レヴ・フェス』で、これはどうやら、世界最大のバイカー・フェスということらしい。このフェスにはストーン・テンプル・パイロッツ、ゴッドスマック、イーグルズ・オブ・デスメタル、クリードなどが出演を予定しているのだが、アリス・イン・チェインズの出演が中止となり、急遽、最終日13日のヘッドライナーとしてガンズに白羽の矢が立ったという次第。
ただ、アメリカのツアーそのものは今も未定で、現在、ツアーの報酬を巡って元マネージャーと訴訟も戦っているのでアメリカ・ツアーを確定させるのはなにかと難しいのかもしれない。ちなみに、アクセル側はこの元マネージャーのアーヴィング・エイゾフが自身とスラッシュやダフ・マッケイガンらの元ガンズの面々と引き合わせ、ツアーをさせようと画策していたとして訴えている。ある意味では、画策というより、積年のファンの願いといってもいい計画なのだが。
≫ ro69.jp
GN'R、元マネジャーとの訴訟が泥沼化
- 2010-05-21 (Fri)
- guns n roses
ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズが、元マネジャーにオリジナル・メンバーとの再結成を仕組まれそうになったとして、訴えを起こした。
アクセルによると、彼を無理やり再結成に追い込む“秘策”をマネジャーが画策していたというのだ。今年始め、2年間バンドのマネジメントを務めたアーヴィン・エイゾフと決別したアクセル。3月には、エイゾフと彼の所属するフロント・ライン・マネジメントから、復帰作『Chinese Democracy』('08年)のツアーでバンドが得た収入のうち、15パーセントを彼らに支払う約束だったものの、「未払いおよび拒否」したとして、契約違反で訴えられた。
これに対し、今度はアクセルが対抗訴訟を起こし、エイゾフは「メジャー・ツアー直前に自ら辞職し、ガンズ・アンド・ローゼズを見捨てた」にも関わらず、「稼いでもおらず、受け取る権利もない手数料を求めて訴訟を起こし」たと主張。
さらに、エイゾフがバンドを見捨てたのは、「(アクセル・)ローズと(当時の)バンドを失敗させ、ローズにオリジナル・メンバーでのガンズ・アンド・ローゼズ再結成しか選択肢を与えなくするための秘策」だったとして、賠償金として500万ドル(約4億6,000万円)を求めているとのことだ。
≫ vibe-net.com
アクセルによると、彼を無理やり再結成に追い込む“秘策”をマネジャーが画策していたというのだ。今年始め、2年間バンドのマネジメントを務めたアーヴィン・エイゾフと決別したアクセル。3月には、エイゾフと彼の所属するフロント・ライン・マネジメントから、復帰作『Chinese Democracy』('08年)のツアーでバンドが得た収入のうち、15パーセントを彼らに支払う約束だったものの、「未払いおよび拒否」したとして、契約違反で訴えられた。
これに対し、今度はアクセルが対抗訴訟を起こし、エイゾフは「メジャー・ツアー直前に自ら辞職し、ガンズ・アンド・ローゼズを見捨てた」にも関わらず、「稼いでもおらず、受け取る権利もない手数料を求めて訴訟を起こし」たと主張。
さらに、エイゾフがバンドを見捨てたのは、「(アクセル・)ローズと(当時の)バンドを失敗させ、ローズにオリジナル・メンバーでのガンズ・アンド・ローゼズ再結成しか選択肢を与えなくするための秘策」だったとして、賠償金として500万ドル(約4億6,000万円)を求めているとのことだ。
≫ vibe-net.com
Macy Gray、元ガンズのメンバーたちと制作したアルバムをリリース
- 2010-05-21 (Fri)
- velvet revolver
米国の人気女性シンガー・ソングライター、メイシー・グレイが、'07年の『Big』以来、3年ぶりとなる待望のニュー・アルバムをリリースすることが明らかになった。
『The Sellout』と題された新作には、元ガンズ・アンド・ローゼズで、現在はともにヴェルヴェット・リヴォルヴァーのメンバーであるスラッシュやダフ・マッケイガン、マット・ソーラムも参加しているという。同アルバムは、'09年にLAにて1年かけてじっくり制作されたとのことで、メイシー自身、曲作りだけでなくプロデュースも手掛けているとか。
「『The Sellout』は、私がいかにして自分の救いを見つけたか、その過程をつづった作品なの。ほかの人がイメージするような私ではなくて、本来の私自身の中にある救いをね」とメイシーは語っている。
アルバム『The Sellout』は6/2に日本発売予定となっている。
≫ vibe-net.com
『The Sellout』と題された新作には、元ガンズ・アンド・ローゼズで、現在はともにヴェルヴェット・リヴォルヴァーのメンバーであるスラッシュやダフ・マッケイガン、マット・ソーラムも参加しているという。同アルバムは、'09年にLAにて1年かけてじっくり制作されたとのことで、メイシー自身、曲作りだけでなくプロデュースも手掛けているとか。
「『The Sellout』は、私がいかにして自分の救いを見つけたか、その過程をつづった作品なの。ほかの人がイメージするような私ではなくて、本来の私自身の中にある救いをね」とメイシーは語っている。
アルバム『The Sellout』は6/2に日本発売予定となっている。
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ジェーンズ・アディクション、ダフ・マッケイガンの加入を発表
- 2010-04-03 (Sat)
- duff mckagan
幾度かの解散・復活を繰り返しながら、現役バンドとしてライヴやフェス出演を精力的にこなしている、ジェーンズ・アディクション(Jane's Addiction)。3月上旬にエリック・エイヴリー(b)がバンドを脱退したと発表され、その動向に注目が集まっていた彼らが、新たなベーシストとしてガンズ・アンド・ローゼズやヴェルヴェット・リヴォルヴァーで活躍したダフ・マッケイガン(Duff McKagan)を正式メンバーとして迎えたと、バンドの公式サイト(http://www.janesaddiction.com/)にて発表しています。
エリック脱退直後より、ダフが現在制作中の新作アルバムに参加すると言われていましたが、公式メンバーとなるかは未定でした。これで現メンバーはペリー・ファレル(vo)、デイヴ・ナヴァロ(g)、スティヴーン・パーキンス(ds)のオリジナル・メンバー3人と、ダフ・マッケイガンになります。
なお、バンドは加入の発表にあわせ、新作アルバムのリリース時期も発表。アルバムは2011年冬に米キャピトル・レコードより発売される予定です。
≫ cdjournal.com
エリック脱退直後より、ダフが現在制作中の新作アルバムに参加すると言われていましたが、公式メンバーとなるかは未定でした。これで現メンバーはペリー・ファレル(vo)、デイヴ・ナヴァロ(g)、スティヴーン・パーキンス(ds)のオリジナル・メンバー3人と、ダフ・マッケイガンになります。
なお、バンドは加入の発表にあわせ、新作アルバムのリリース時期も発表。アルバムは2011年冬に米キャピトル・レコードより発売される予定です。
≫ cdjournal.com
GN'R、ステージ損壊でブラジル公演が中止に
- 2010-03-17 (Wed)
- guns n roses
現在、最新アルバム『Chinese Democracy』('08年)を引っ提げ、南米をツアー中のガンズ・アンド・ローゼズ。しかし、ブラジルで予定していた公演が、悪天候によりステージが壊れたため、やむなく中止となったことが明らかになった。
3/14(日)、バンドはツアーの一環として、リオデジャネイロにあるアポテオーゼ・スタジアムで公演を行なう予定だったが、豪雨と強風に見舞われ、ステージの一部が崩壊。この事故でケガ人も出たという。
バンドのファン・サイトで公開された写真によると、ステージ後部にかなりのダメージを負ったようだ。この事態を受け、フロントマンのアクセル・ローズは、Twitter上で声明を発表。「幸運にも死者は出ていないが、我々の仲間やリオの現地スタッフの中からケガ人が出ている。ケガの程度は現時点ではわかっていない」とファンに報告。近いうちに振替公演の情報を告知するつもりでいることも明かしている。
≫ vibe-net.com
3/14(日)、バンドはツアーの一環として、リオデジャネイロにあるアポテオーゼ・スタジアムで公演を行なう予定だったが、豪雨と強風に見舞われ、ステージの一部が崩壊。この事故でケガ人も出たという。
バンドのファン・サイトで公開された写真によると、ステージ後部にかなりのダメージを負ったようだ。この事態を受け、フロントマンのアクセル・ローズは、Twitter上で声明を発表。「幸運にも死者は出ていないが、我々の仲間やリオの現地スタッフの中からケガ人が出ている。ケガの程度は現時点ではわかっていない」とファンに報告。近いうちに振替公演の情報を告知するつもりでいることも明かしている。
≫ vibe-net.com
スラッシュ、サマーソニック2010出演決定
- 2010-03-15 (Mon)
- slash
8月7日と8日の2日間に渡り、東京と大阪の2会場で同時開催される日本最大級の音楽フェス〈SUMMER SONIC 2010〉。その出演アーティスト第1弾が発表された。
今回参加が決定したのは、USヒップホップ界のトップ・アーティストであるジェイ・Z、ビリー・コーガン率いるオルタナティヴ・ロック・バンドのスマッシング・パンプキンズ、ここ日本でも絶大な人気を誇るメロコア・バンドのオフスプリング、2004年の再結成以来精力的な活動を展開しているピクシーズ、メタル・シーンを20年以上にも渡って牽引し続けているドリーム・シアターら、大物アクトを含む全31組。彼ら以外にも、年内のツアーを最後に解散を発表しているa-ha、昨年再結成を果たしたオービタル、初のソロ・アルバム『Slash』のリリースを3月31日に控えているスラッシュ、マイケル・ジャクソンのUK公演〈This Is It〉にも参加予定だった凄腕女性ギタリストのオリアンティなど、注目アーティストの出演が多数決定しており、今年も大きな盛り上がりを見せることは必至と言えそうだ。
≫ tower.jp
サマーソニック
≫ summersonic.com
予定LINEUP
Slash - Guitar
Myles Kennedy (ALTER BRIDGE) - Vocals, Guitar
Bobby Schneck (WEEZER, GREEN DAY) - Rhythm Guitar
Dave Henning (DOUG PINNICK, BIG WRECK) - Bass
Brent Fitz (ALICE COOPER, VINCE NEIL) - Drums
≫ blabbermouth.net
今回参加が決定したのは、USヒップホップ界のトップ・アーティストであるジェイ・Z、ビリー・コーガン率いるオルタナティヴ・ロック・バンドのスマッシング・パンプキンズ、ここ日本でも絶大な人気を誇るメロコア・バンドのオフスプリング、2004年の再結成以来精力的な活動を展開しているピクシーズ、メタル・シーンを20年以上にも渡って牽引し続けているドリーム・シアターら、大物アクトを含む全31組。彼ら以外にも、年内のツアーを最後に解散を発表しているa-ha、昨年再結成を果たしたオービタル、初のソロ・アルバム『Slash』のリリースを3月31日に控えているスラッシュ、マイケル・ジャクソンのUK公演〈This Is It〉にも参加予定だった凄腕女性ギタリストのオリアンティなど、注目アーティストの出演が多数決定しており、今年も大きな盛り上がりを見せることは必至と言えそうだ。
≫ tower.jp
サマーソニック
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予定LINEUP
Slash - Guitar
Myles Kennedy (ALTER BRIDGE) - Vocals, Guitar
Bobby Schneck (WEEZER, GREEN DAY) - Rhythm Guitar
Dave Henning (DOUG PINNICK, BIG WRECK) - Bass
Brent Fitz (ALICE COOPER, VINCE NEIL) - Drums
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