ガンズ・アンド・ローゼズ、「Black Leather」のカヴァーをライヴで初披露

ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)は、1993年のカヴァー・アルバム『”The Spaghetti Incident?”』で演奏した「Black Leather」を最新ライヴ(4月18日 ブラジル)でライヴ初演奏。リード・ヴォーカルはダフ・マッケイガン(Duff McKagan)が担当しています。ファン撮影の映像あり。

「Black Leather」は、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)のスティーヴ・ジョーンズ(Steve Jones)とポール・クック(Paul Cook)が書いた曲で、オリジナルはジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)がピストルズを脱退した後にレコーディングされました。ロットンの脱退で、ピストルズは事実上解散となり、ジョーンズとクックは新たにプロフェッショナルズ(The Professionals)を結成。「Black Leather」は、この時期の録音のため、セックス・ピストルズ名義なのか、プロフェッショナルズ名義なのかはファンの間で議論があるようです。このオリジナルヴァージョンの「Black Leather」は、日本でのみ発売されたベスト・アルバム『The Very Best Of Sex Pistols』(1979年)などに収録されています。

「Black Leather」が初めて世に正式に出たのは、1978年にザ・ランナウェイズがアルバム『And Now… The Runaways』でカヴァーした時でした。


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ガンズ・アンド・ローゼズは“Black Leather”のカヴァーをライヴで初披露している。

“Black Leather”は1993年にリリースされたカヴァー・アルバム『ザ・スパゲティ・インシデント?』に収録されている楽曲で、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズとポール・クックが作曲して、ザ・ランナウェイズに提供した楽曲となっている。

スティーヴ・ジョーンズがヴォーカルを務め、ポール・クックがドラムを担当したヴァージョンは1979年にリリースされたコンピレーション・アルバムなどに収録されており、1980年に“Here We Go Again”と共にシングル・カットされている。

ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間4月18日にブラジルのフォルタレーザで行った公演で『ザ・スパゲティ・インシデント?』のリリースから33年を経て、ライヴで初めて演奏している。


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