1月30日(金)に公開されたガンダム映画の最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。公開5日間で早くも国内観客動員60万人&興行収入10億円を突破し(1月30日~2月3日の5日間集計、興行通信社調べ)、全国映画動員ランキングでも堂々の1位を獲得。「映像、音楽、演出が最高レベル!」「キャラの心理描写が深くて刺さる」「モビルスーツの戦闘が熱い!」「神作品だった」「もう一回劇場で観たい」など世代を超えてガンダムファンを中心に大きな盛り上がりを見せている。この映画の反響を受け、主題歌として採用されたガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」の配信数が急上昇している。
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」の再生回数は、映画公開日と前週比を比較するとダウンロード数では12,166%を記録してiTunes Storeの総合ソングランキングでは最高18位まで上昇、ストリーミングでは410%となりSpotifyの急上昇ランキングにも入り込んでいる。さらにこの楽曲を収録したバンドのデビューアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』もiTunes Storeの総合アルバムランキングでは最高16位を記録、ShazamのTop 200ランキングにも登場しているなど各チャートを上昇している。
この情報は公開初日まで非公開とされ、1月30日の正午に情報公開されるや否や、ネットを中心にガンダム、そしてガンズファン双方から大きな反響があり「これは夢の共演すぎる」「イントロで思わず声が出るくらいビックリしました。」などのコメントが寄せられている。
2月2日には、公開記念PVとして同曲が使われた映画スポットが公開されて、現在YouTubeで60万回再生を超え、現在も再生回数は増え続けるなど反響が続いている。
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ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O’ Mine」が永遠の名曲となった理由 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』で再注目
「Sweet Child O’ Mine」の再生回数は、映画公開日と前週比を比較するとダウンロード数では12,166%を記録してiTunes Storeの総合ソングランキングでは最高18位まで上昇、ストリーミングでは410%となりSpotifyの急上昇ランキングにも入り込んでいる。さらにこの楽曲を収録したバンドのデビューアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』もiTunes Storeの総合アルバムランキングでは最高16位を記録、ShazamのTop 200ランキングにも登場しているなど各チャートを上昇している。
この情報は公開初日まで非公開とされ、1月30日の正午に情報公開されるや否や、ネットを中心にガンダム、そしてガンズファン双方から大きな反響があった。2月2日には、公開記念PVとして同曲が使われた映画スポットが公開。現在YouTubeで60万回再生を超え、現在も再生回数は増え続けるなど反響が続いている。
1987年に発表された「Sweet Child O’ Mine」は、ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高の500曲」に88位にランクイン。同記事にて以下のように評されている。
アクセル・ローズ(Vo)は、このラブレターを当時の恋人エリン・エヴァリー(エヴァリー・ブラザーズ)に宛てて書いた。一方、スラッシュ(Gt)によれば、あのイントロのリフは「ただふざけて弾いていただけで、ジョークのようなものだった」という。ギタリストの視点では大した価値がないと捉えていたが、アクセルはそうではなかった。
その強靭かつ繊細なギターパートは、アクセルによる確信犯的なサザン・ロック風の演出を伴うことになる。当時、アクセルは「あの土着的で心に響くフィーリングを確実に表現するために、レイナード・スキナードの古いテープを引っ張り出して聴き込んだ」と語っている。
アクセルとエリンの結婚生活は長くは続かなかったが、この曲はバンドにとって決定的な突破口となり、現在も彼らにとって全米1位を獲得した唯一のヒット曲であり続けている。
ガンダム最新映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開直後から記録的なヒットを飛ばしている。1月30日の公開からわずか5日間で国内観客動員数は60万人、興行収入は10億円を突破。全国映画動員ランキングでも堂々の1位を獲得し、その勢いは衰えを知らない。SNS上では「映像、音楽、演出が最高レベル」「キャラの心理描写が刺さる」「神作品だった」といった声が相次ぎ、リピーターを生む熱狂的な盛り上がりを見せている。
そんな中、映画の余波は音楽界にも波及した。エンディング主題歌として起用されたのは、ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」。公開初日まで伏せられていたこのサプライズは、劇場で曲が流れた瞬間、多くの観客に衝撃を与えたという。「イントロで思わず声が出た」「鳥肌が立った」といった反応がネット上にあふれ、話題は一気に拡散した。
その結果、同曲の配信数は異常とも言える伸びを記録。映画公開日と前週を比較すると、ダウンロード数は12,166%増という驚異的な数字を叩き出し、iTunes Storeの総合ソングランキングでは最高18位にランクイン。ストリーミング再生も410%増となり、Spotifyの急上昇ランキングにも名を連ねた。さらに、この楽曲を収録したアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』も各種チャートで順位を上げている。
ガンダムとガンズ・アンド・ローゼズという、一見交わらなかった二つの巨大コンテンツ。その“夢の共演”は、映画と音楽の双方に新たな熱狂を生み出し、今なお広がり続けている。
映画『機動戦士ガンダム #閃光のハサウェイ #キルケーの魔女』公開から5日間で興行成績10億円突破🔥
エンディング主題歌の #ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O' Mine」もダウンロード12,166%アップ、ストリーミングは410%の急上昇!🤯⤴️⤴️https://t.co/a4NNIsusS2pic.twitter.com/dat0S3bvOZ
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