SMKC、新アルバムから「Flying Blind」公開、アルバムは2027年2月発売予定

ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)のスラッシュ(Slash)率いるバンド、スラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレターズ(Slash ft. Myles Kennedy and the Conspirators)。新曲「Flying Blind」をリリース。YouTubeほかで聴けます。Apple Musicによると、この曲は新スタジオ・アルバム『Flying Blind』のタイトル曲で、アルバムは2027年2月発売予定。アルバムの詳細は今後発表されます。

Flying Blind
℗ 2026 Snakepit Records, LLC under license to Gibson Records

Released on: 2026-10-02

Associated Performer: Slash feat. Myles Kennedy & The Conspirators
Associated Performer: Slash
Associated Performer: Myles Kennedy & The Conspirators
Bass: Todd Kerns
Drums: Brent Fitz
Lyricist, Composer: Saul Hudson
Composer, Lyricist: Myles Kennedy
Recording Engineer: Jef Moll
Producer: Michael “Elvis” Baskette

≫ amass.jp


Slash featuring Myles Kennedy & The Conspirators announce new album ‘Flying Blind’ arriving Feb 26, 2027

PREORDER, PRESAVE, ADD + SAVE FLYING BLIND
https://slash.lnk.to/flyingblind

https://www.slashmerch.com/collections/all

FLYING BLIND WORLD TOUR 2027 ANNOUNCED
https://www.slashonline.com/tour/

≫ slashonline.com


Slash feat. Myles Kennedy and The Conspirators – Flying Blind (Official Music Video)

Credits:
Director: John Harvatine IV
Creative Producer: Ciara Waggoner
Producer: Josh Larsen
Associate Producer: Colin Blankenship
Story By: Slash
Written By: John Harvatine IV
Storyboard Artist: Jackson Turcotte
Editor: Ian Logan
Lead Builder/Painter: Paige Moore
Builders/Painters: Greg Pinsoneault, Warren Rush
Painters: Melody Javier, Meirav Haber
Set Dressers: Enrico Altmann, Jason Waggoner
Character Design: Jim McKenzie
Puppet Fabricator: Meirav Haver
Head of Costumes: Julia Rosner
Costumer: Christine Bald
Director of Photography: John Harvatine IV
Lighting Camerapeople: Riley Cooper, Susie Shircliff
Camera Operator: Charlie Joyce
Animators: Ellen Coons, Sal Disanto, Brett Long, Johnny McHone
VFX Artists: Alex Bradley, Benny Pawloski, Andrew Racho

FLYING BLIND WORLD TOUR 2027

LATIN AMERICA
Fri, April 2 – Santiago, Chile – Teatro Caupolicán
Sun, April 4 – Mendoza, Argentina – Arena Maipú
Tue, April 6 – Córdoba, Argentina – Plaza de la Música
Wed, April 7 – Buenos Aires, Argentina – Movistar Arena
Sat, April 10 – Florianópolis, Brazil – Arena Opus
Sun, April 11 – Curitiba, Brazil – Live Curitiba
Tue, April 13 – Rio de Janeiro, Brazil – Fundição Progresso
Wed, April 14 – São Paulo, Brazil – Espaço Unimed

NORTH AMERICA
Fri, April 23 – Reno, NV – Grand Theatre at Grand Sierra Resort
Sat, April 24 – Rohnert Park, CA – Graton Resort & Casino
Mon, April 26 – Los Angeles, CA – The Wiltern
Tue, April 27 – Los Angeles, CA – The Wiltern
Thu, April 29 – Del Mar, CA – The Sound
Sat, May 1 – Albuquerque, NM – Route 66 Casino
Sun, May 2 – Denver, CO – Fillmore Auditorium
Tue, May 4 – Kansas City, MO – The Midland Theatre
Wed, May 5 – Des Moines, IA – Val Air Ballroom
Fri, May 7 – Windsor, ON – Caesars Windsor
Sat, May 8 – Niagara Falls, ON – OLG Stage at Fallsview Casino
Mon, May 10 – Boston, MA – Citizens House of Blues
Wed, May 12 – New York, NY – Beacon Theatre
Mon, May 17 – Nashville, TN – Ryman Auditorium
Wed, May 19 – St. Louis, MO – The Factory
Fri, May 21 – Norman, OK – Riverwind Casino
Sat, May 22 – Tulsa, OK – Hard Rock Hotel & Casino

UK & EUROPE
Mon, June 7 – Munich, Germany – Zenith
Wed, June 9 – Warsaw, Poland – Letnia Scena Progresji
Thu, June 10 – Nickelsdorf, Austria – Nova Rock Festival
Sat, June 12 – Milan, Italy – Carroponte
Sun, June 13 – Rome, Italy – Rock in Roma
Thu, June 17 – Vitoria-Gasteiz, Spain – Azkena Rock Festival
Wed, June 23 – Stockholm, Sweden – Gröna Lund
Mon, June 28 – Düsseldorf, Germany – Mitsubishi Electric Halle
Wed, June 30 – Cardiff, UK – Cardiff Castle
Thu, July 1 – Scarborough, UK – Scarborough Open Air Theatre
Sat, July 3 – Dublin, Ireland – Trinity College
Sun, July 4 – Belfast, UK – Custom House Square
Tue, July 6 – Halifax, UK – The Piece Hall
Wed, July 7 – London, UK – Eventim Apollo
Fri, July 9 – Weert, Netherlands – Bospop
Sun, July 11 – Vizovice, Czech Republic – Masters of Rock
Mon, July 12 – Zagreb, Croatia – SRC Šalata
Wed, July 14 – Budapest, Hungary – Budapest Park
Fri, July 16 – Belgrade, Serbia – Luka Beograd
Sun, July 18 – Athens, Greece – Lycabettus Theatre
Thu, July 22 – Istanbul, Turkey – Bonus Parkorman
Sun, July 25 – Plovdiv, Bulgaria – Hills of Rock
Mon, July 26 – Ghimbav, Romania – Rockstadt Extreme Festival


スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズの5年振りとなるニュー・アルバム、2027年2月に発売決定。1stシングルでアルバム・タイトル曲の「フライング・ブラインド」配信開始!

現代ロック・シーンにおける最も息の長いコラボレーションのひとつとして、15年間に5枚のアルバムを重ねてきたスラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズ(以下SMKC) が、本日10/2 ニュー・シングル「Flying Blind」とそのミュージック・ビデオを発表した。アンセミックなこの楽曲は、バンドの力強い新章の幕開けを告げる最初の作品であり、2027年2月26日に Gibson Records(日本はソニーミュージック)より全世界発売となる5thオリジナル・アルバム『FLYING BLIND』のタイトル曲でもある。

”Flying Blind” 再生・ダウンロード: https://sonymusicjapan.lnk.to/Slash_FlyingBlind

長年のプロデューサーであるマイケル・“エルヴィス”・バスケットとともに、フロリダで主にライヴ形式でレコーディングされた全12曲入りの本作は、ギターおよびペダル・スティールを担当するスラッシュ、ヴォーカルのマイルス・ケネディ、ベースのトッド・カーンズ、ドラムのブレント・フィッツ、リズム・ギターのフランク・シドリスによる、これまで以上にダイレクトで、本能的かつ強固に結びついた演奏を捉えている。バンドはアルバムの大部分をおよそ1週間で完成させ、多くの日には1日に2曲を録音した。ミュージシャン全員が同じ部屋で同時に演奏する形でレコーディングが進められた。

スラッシュはアルバムについて次のように語っている。
「本当に楽しい、いわば自然発生的なロックンロール・アルバムだよ。とてもストレートで地に足がついていて、生々しい作品なんだ。」

「Flying Blind」はプリプロダクション中に自然発生的に生まれた楽曲である。スラッシュが、メンバーたちがリハーサルの準備をしている最中にひとつのリフを持ち込んだことがきっかけで誕生した。この楽曲は急速に形となり、SMKCならではのハードロックの推進力と、高らかに舞い上がるメロディ、そして一聴して耳に残るフックを兼ね備えた作品となった。その結果、本作を紹介する最初の楽曲として自然に選ばれることとなった。

スラッシュは説明する。
「プリプロダクション中にスタジオで立っていたとき、ひとつのリフが浮かんできて、それが発展し始めたんだ。あの連中が来る前には、その曲に関するものは何も持っていなかった。でもある夜のリハーサルでそのリフを弾き始めてみたら、本当にあっという間にまとまった。それが最初のシングルになるかどうかについては、実際に録音してみるまではわからないんだ。でも考えてみると、”Flying Blind”はシングル向きと言えるだけのメロディ・センスとフックを備えているように思えたんだ。」

マイルス・ケネディによれば、このタイトル曲の歌詞は、人が充足感を求める過程で時として近道を選ぼうとする姿を描いているという。
ケネディは次のように付け加える。
「この曲にメロディをつける作業は本当に楽しかった。冒頭のコード進行の流れがとても心地よかったんだ。歌詞は、人々が幸せや悟りを得るために、時として近道や楽な方法を探そうとすることについて描いている。」

SMKCは結成当初とまったく同じやり方で活動を続けている。すなわち、「同じ部屋に集まり、演奏し、何が起こるか見てみる」というやり方だ。その哲学が『FLYING BLIND』を突き動かしている。本作は、2022年の高評価を獲得した前作『4』以来となる5年振りのスタジオ・アルバムである。収録曲の中にはスラッシュのデモや音楽的断片から発展したものもあれば、メンバー全員が同じ部屋で演奏する中から自然発生的に生まれたものもある。スラッシュが初期素材をマイルス・ケネディに渡し、ケネディがヴォーカル・メロディと歌詞を加える。その後、ベーシストのトッド・カーンズ、ドラマーのブレント・フィッツ、リズム・ギタリストのフランク・シドリスが加わり、バンド全体で楽曲を完成形へと仕上げていった。

ケネディはスラッシュについてこう語る。
「彼は驚異的なリフ・ライターなんだ。しかも、非常にシンプルなコード進行からも魅力的なメロディを生み出せる。それが機能するし、時代を超越しているんだ。」

過去のSMKC作品では、リフやアレンジがツアー中のサウンドチェックや長期間のツアーを通じて進化していくことも多かった。しかし『FLYING BLIND』の大部分は、各メンバーが抱える他プロジェクトの合間に集中して制作された。スラッシュはガンズ・アンド・ローゼズのツアー、ブルース・カヴァー作『Orgy of the Damned』の制作、そして自らキュレートした<S.E.R.P.E.N.T. Festival>の立ち上げと並行して楽曲を作り上げた。

一方でケネディは、Alter Bridgeの活動休止期間中および自身3作目のソロ・アルバム制作中に本作の作業も進めていた。

ケネディは言う。
「僕たちのスケジュールは本当にタイトなんだ。きちんと従わなければ、他のすべてに影響が出てしまう。今では常に創作しているのが当たり前になった。筋肉みたいなものなんだよ。脳の創造的な部分を衰えさせる暇がないし、ただひたすら作り続けるんだ。」

セッション開始前、スラッシュはバスケットに2つの明確な指示を出した「できるだけライヴ録音にすること」と「演奏後に過度な修正を行わないこと」だ。

スラッシュは語る。
「彼はそれを忠実に守ってくれた。本当にうまくいったよ。」

アレンジは録音前にほぼ完成していたものの、スタジオで生まれる自発的なアイディアを取り入れられる余地も残されていた。全員が同時に演奏することで、それぞれのテイクが持つ自然な相互作用やエネルギーが最大限維持された。

ケネディは数か月後にヴォーカルを録音し、本作をSMKC史上最高のレコーディングのひとつだと評価している。
「これまでの作品の中でも、『Flying Blind』はサウンドと演奏が一番好きだ。本当に目の前に存在しているような作品なんだ。」

SMKCは同時に、『FLYING BLIND WORLD TOUR 2027』 の開催も発表した。この大規模なツアーは3月にラテン・アメリカで開幕し、その後4月23日から北米へ上陸。さらに英国とヨーロッパ各地へと続いていく。

■ アルバム情報
スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズ 『フライング・ブラインド』
SLASH FT. MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS “FLYING BLIND”
2027年2月26日(金)世界同時発売
※日本盤の詳細は後日発表

<収録曲>
1. Avarice and Greed
2. Good Time Girl
3. Thrill Seeker
4. One of Your Kind
5. Flying Blind
6. Looking for a Miracle
7. Sweet Kill
8. Here in Babylon
9. Living the Dream
10. (Don’t) Thread the Needle
11. Rev My Heart
12. Stem the Flow

【海外公式サイト】 
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