エアロスミス(Aerosmith)のカムバック・ライヴ『California, Dream On: Aerosmith & Friends』の2日目(最終日)が米国時間11月1日にロサンゼルスのハリウッド・ボウルにて行われました。
2日目は、初日公演でドラムを叩いていたデイヴ・グロールではなく、近年エアロスミスのツアー・ドラマーを務めているジョン・ダグラスがドラムを担当。
「Walk This Way」にはRun-D.M.C.がゲスト参加し、また初日公演と同じく、創設メンバーのドラマー、ジョーイ・クレイマー(Joey Kramer)も参加しています。
また初日には演奏していないビートルズ(The Beatles)「Come Together」のカヴァーも演奏しています。
初日公演にて司会を務めたコメディアンのビル・バーは、このカムバック・ライヴ2公演がエアロスミスにとって最後の公演になると観客に語っていましたが、英Classic Rockによると、フロントマンのスティーヴン・タイラーは2日目の公演で、観客に向かってこう語りました。
「世界が終わっても、ゴキブリと土、そしてエアロスミスは必ず残る。俺たちを消し去ることなんてできないぜ」
スペシャルゲストとして登場したガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)は、初日公演とは異なるエアロスミス楽曲4曲のカヴァーを演奏。「Mama Kin」は2012年以来の演奏で、「S.O.S. (Too Bad)」「Rats in the Cellar」「Sick as a Dog」は初演奏です。
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Guns N’ Roses “Mama Kin” – Aerosmith & Friends – Hollywood Bowl 11/1/2026