GNR「Sweet Child O’ Mine」のミュージックビデオがYouTubeで10億再生を突破

ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)「Sweet Child O’ Mine」のミュージックビデオがYouTubeで10億再生を突破。1980年代のミュージックビデオでは初めて10億再生を突破しています。

昨年には「November Rain」のミュージックビデオが10億再生を突破しています。10億回以上再生された1990年代のミュージックビデオは現在も「November Rain」のみです。

80年代のミュージックビデオの再生回数2位はa-ha「Take On Me」で9億4300回。

90年代のミュージックビデオの再生回数2位はニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」で9億6800回。

以下TOP5

<80年代のミュージックビデオの再生回数 TOP5>

GUNS N’ ROSES – “Sweet Child O’ Mine” – 1B
A-HA – “Take On Me” – 943M
CYNDI LAUPER – “Girls Just Want To Have Fun” – 786M
THE POLICE – “Every Breath You Take” – 699M
MICHAEL JACKSON – “Billie Jean” – 694M

<90年代のミュージックビデオの再生回数 TOP5>

GUNS N’ ROSES – “November Rain” – 1.2B
NIRVANA – “Smells Like Teen Spirit” – 968M
THE CRANBERRIES – “Zombie” – 962M
WHITNEY HOUSTON – “I Will Always Love You” – 859M
4 NON BLONDES – “What’s Up” – 765M


amass.jp


ガンズ・アンド・ローゼズが1988年にリリースしたシングル「Sweet Child O’ Mine」のYouTubeでの視聴回数が10億回を突破した。80年代のミュージック・ビデオでは初だという。

YouTubeにおける80年代のミュージック・ビデオの人気トップ5は、「Sweet Child O’ Mine」を筆頭に、a-haの「Take On Me」(9億4,400万回)、シンディ・ローパーの「Girls Just Want To Have Fun」(7億8,600万回)、ポリスの「Every Breath You Take」(7億回)、マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」(6億9,400万回)と続く。

ガンズ・アンド・ローゼズは昨年7月、「November Rain」(1992年)のミュージック・ビデオが10億回を突破し、90年代に発表されたミュージック・ビデオで初、いまのところ唯一の快挙を成し遂げた。これで、ガンズ・アンド・ローゼズが80、90年代を制覇したことになる。

「Sweet Child O’ Mine」のビデオの昨年7月時点での視聴回数は6億9,500万回だった。「November Rain」は現在、12億回以上に達した。


90年代のミュージック・ビデオでは、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」が現時点までに9億6,800万回、クランベリーズの「Zombie」が9億6,300万回を超えており、ガンズ・アンド・ローゼズに続き10億に到達するのも近い。(Ako Suzuki)
barks.jp


ガンズ・アンド・ローゼズによる「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」のミュージック・ビデオが、1980年代の動画として初めてYouTube再生回数10億回を突破した。モノクロのMVは、バンドが楽曲をパフォーマンスする様子やその撮影現場を捉えている(https://youtu.be/1w7OgIMMRc4)。

彼らの代表曲のひとつである「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、1987年のデビュー・スタジオ・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』に収録されており、リリースから約12年後に発表されたシェリル・クロウによるカヴァーも大ヒットとなった。

ガンズ・アンド・ローゼズは、昨年7月に「ノーヴェンバー・レイン」のMVが、1990年代の動画として初めて10億再生を叩き出しており、10億回以上再生されている1990年代の動画は未だにこのMVのみだ。現在バンドのYouTubeチャンネル登録者は670万人以上となっている。
billboard-japan.com


ガンズ・アンド・ローゼズ1987年のヒット・シングル「Sweet Child O’ Mine」のMV(ミュージック・ビデオ)がYouTubeで10億回以上再生され、80年代のMVとしては初めての記録となりました。

「Sweet Child O’ Mine」のオフィシャルMVは、2019年において毎日平均で59万回の閲覧があるということです。

また、ガンズが1992年に発表した「November Rain」のMVも、2018年に再生回数10億回を突破しており、初めてこの記録を作った90年代唯一のMVになっています。

またバンドが記録を塗り替えたのはこれだけではなく、1987年のデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』は、全世界で3,000万枚以上を売り上げ、全米で最も売れたデビュー・アルバムになっているほか、2016年にスタートしたワールド・ツアー「Not In This Lifetime」は、現在の音楽史上において、最も成功したツアーの第3位になっています。

以下、80年代と90年代のミュージック・ビデオ再生回数トップ5です。

1980年代
1. Guns N’ Roses – Sweet Child O’ Mine (Official Music Video) – 10億回
2. a-ha – Take On Me (Official Music Video) – 9億4300万回
3. Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video) – 7億8600万回
4. The Police – Every Breath You Take (Official Music Video) – 6億9900万回
5. Michael Jackson – Billie Jean (Official Music Video) – 6億9400万回

1990年代
1. Guns N’ Roses – November Rain – 12億回
2. Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video) – 9億6800万回
3. The Cranberries – Zombie (Official Music Video) – 9億6200万回
4. Whitney Houston – I Will Always Love You (Official Music Video) – 8億5900万回
5. 4 Non Blondes – What’s Up (Official Video) – 7億6500万回
musiclifeclub.com


ガンズ・アンド・ローゼズが1987年に発表した楽曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン(Sweet Child o’ Mine)」の音楽ビデオが、1980年代の楽曲としては初めて、ユーチューブで10億回再生を突破した。

ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲が10億再生を突破するのは、これが2回目だ。1992年の「November Rain」も昨年、10億再生を突破しており、90年代の楽曲としては唯一、この指標を達成している。80年代と90年代の双方で、最多の視聴回数を達成したことにより、このバンドのクラシックロック界での覇権がさらに強固なものになった。

「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は1987年のファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」の収録曲で、翌年シングルカットされていた。パワフルなバラード調のこの楽曲がビルボートのHot 100で首位を獲得したことが、アルバムの売上を押し上げ、「アペタイト・フォー・ディストラクション」は史上最も売れたデビューアルバムとなった。

ガンズ・アンド・ローゼズは、2016年からスタートしたワールド・ツアー「Not In This Lifetime…Tour」の成功で、ストリーミング分野でのポジションを確固たるものにした。今回のツアーは既に5億6000万ドル(約609億円)以上の売上を生み出し、ツアーの売上げランキングで史上3位を記録している。ツアーは2020年まで継続する予定だ。

再生回数の伸びは衰える気配を見せていない。プレスリリースによると、ガンズ・アンド・ローゼズのユーチューブ上の再生回数は2019年に8億9500万回に達しており、米国及び世界のトップ200アーティストにランクインしている。

「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」の再生回数は1日あたり60万回近くに到達しており、今後のツアーの拡大やフェスティバルへの参加などにより、2020年もさらに再生回数を伸ばすことが期待される。
forbesjapan.com