News / 関連ニュース等 の記録
■ GN'R、4年前に再結成しかけていた? 他 (05/01)
ガンズ・アンド・ローゼズは4年前、ベスト・アルバムのリリースを機にオリジナル・メンバーでの再結成を計画、実現しかけていたという。当のメンバーではなく、彼らの大ファンだという、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが明かした。彼は『Classic Rock』マガジンのインタヴューでこう話したという。「(ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのほかのメンバーは)ガンズ・アンド・ローゼズに復帰すべきだと思うね、正直言って。それこそ、彼らが成しうる最大の偉業だ。世界も喜んでただろうよ。アクセル(・ローズ)についてああだこうだ言うのを止めてさえいたらな。(再結成は)ほとんど実現しかけてたんだ。契約書にサインする準備はできてた。ベスト盤が出たとき、可能性はあったんだ。俺はガンズ・アンド・ローゼズ・ファンとして、是非とも(リユニオン)を見てみたい」
しかしながら、このウェイランドの発言に対し、当事者の1人、ダフ・マッケイガン(元ガンズ、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)はこう反論している。「奴はこの件に関して、パラノイアになってたからな。一度なんか、奴の不安をなだめてやらなきゃいけなかった」「スコットは、俺たちがガンズに戻っちまって、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの2ndなんて作られないんじゃないかって、びびってたんだ。どこからそんな話になったのかわからない。契約書もなければ、サインする準備なんかできてなかったよ。奴が勝手にそう思い込んでるだけだろ」このインタヴューは、ウェイランドがヴェルヴェット・リヴォルヴァーを脱退する前に行なわれたものだという。
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長年に渡って薬物中毒に苦しんできたストーン・テンプル・パイロッツのフロントマン、スコット・ウェイランドが、192時間(8日間)の実刑判決を受けたことが明らかになった。芸能ゴシップサイト「TMZ.com」が報じた。28日にロサンゼルス地裁によって下された判決は、昨年11月の飲酒運転によるもの。同サイトによれば、ウェイランドは5月28日までに服役するよう命じられたとのこと。ストーン・テンプル・パイロッツの再結成ツアーは、5月17日にオハイオ州コロンバスでキックオフする。先日ヴェルヴェット・リヴォルヴァーから脱退したウェイランドは、11月21日午後6時頃にロサンゼルスの高速道路で運転しているところを逮捕された。ウェイランドは衝突事故を起こし、自身の非を認めていた。実刑に加え、ウェイランドは18ヶ月のアルコール中毒克服プログラムを受けることと、2000ドルの罰金の支払いを命じられた。また、今後4年間は保護観察下に置かれるとのこと。
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U2のギタリスト、ジ・エッジが、5月31日にニューヨークのハード・ロック・カフェにて、チャリティ・オークション「Icons of Music Auction II」を主催することが明らかになった。出品予定のアイテムは、カート・コバーンが愛用したベース・ギターとプライベート写真のセット、ジム・モリソンの手書きの詩、マイルズ・デイヴィスがステージで演奏したトランペット、ジム・ヘンドリックスが署名した領収書、スラッシュが2004年5月9日にザ・ロキシーで行われたヴェルヴェット・リヴォルヴァーのライブで弾いたギブソンのギター、ボブ・ディランの手書きのセットリストなど。
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■ VR、ネット・オーディションでシンガー探し? 他 (04/21)
今月1日にフロントマンのスコット・ウェイランドが脱退したヴェルヴェット・リヴォルヴァーが、後任をネットで募集するようだ。ギタリストのスラッシュは米「ビルボード」誌電子版に対し、バンドが特設サイトでシンガーのオーディションを行うことを明かした。「実はWEBサイトを立ち上げて、そこでオーディションをやろうと話しているんだ」とスラッシュは同誌に語った。「来月くらいには」実現する予定だそうだ。スラッシュはまた、ウェイランドの後任候補は現時点では挙がっていないとし、「今はいろんなものを聴いているよ。説明はできないけど、聴いたときにわかるものなんだ。『ああ、これだよ』っていうフィーリングになるのを待っているんだ」と述べた。一方でヴェルヴェット・リヴォルヴァーは、ラスベガスでライブを行う予定だ。ウェイランドが脱退する前に決定していたこのライブでは、バンドの友人たちが交代でマイクを握るとのこと。スラッシュいわく、「誰かは言えないけど、有名な人がたくさん登場する」とのこと。
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーは、先に脱退したスコット・ウェイランドの代わりとなるシンガーを探すため、オーディション・サイトを開設しようかと考えているそうだ。スラッシュはBillboard.comにこう話した。「サイトを開いて、そこからオーディションをやろうかって話してるんだ。それがいま進行中のアイディアだ」しかし、急いでいるわけではなく、いますぐ実現することではないようだ。「来月どうこうってわけじゃない」と続けている。スラッシュにはまだ、どんなシンガーを迎えたらいいか具体的な案はないそうだ。「いろんなものを聴いてるとこだ…。ほかの奴らに説明するのは難しいんだが、こういうのって聴けばわかるもんなんだよ。だから今のとこ“これだ!”って思えるのを待ってるとこだ」
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーは間もなく、ラスベガスでパフォーマンスする予定(この日程はウェイランドが脱退する以前に決まっていた)だが、これは何人かのゲスト・シンガーを迎えて行なわれるそうだ。「名前を挙げるつもりはないが、よく知られた連中が来ていくつか歌っていく予定だ。楽しいものになるよ」
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュは、スコット・ウェイランド脱退について、スコットがステージに遅刻してくるなど、「アクセル(ローズ)とツアーしてた時と同じ目に遭うのが我慢ならなかった」とコメント。
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■ GN'R 『Chinese Democracy』がついにレーベルの手に? 他 (04/11)
ガンズ・アンド・ローゼズの待望のニュー・アルバム『Chinese Democracy』がようやく完成したと報じられた。公式発表はまだ出されていないものの、米国の複数のマスコミが、バンドの所属レーベル、ゲフィンにようやく完成品が届けられたと報道。RockTheRadio.comによると、現在、リリース契約における金銭面の条件について、アクセル・ローズとレーベルとの間で繰り返し論議が行なわれている最中だという。また、AllYourTV.comは、制作期間に14年が費やされたアルバムの完成品をついに入手したとのゲフィン関係者のコメントを掲載。さらに、アクセルが現在、“大手の音楽専門TVチャンネル”とリアリティ番組の出演について話し合いを行なっている最中だとも報じている。はたして今度こそ本当にアルバムはリリースされるのか、注目だ。
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ガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『Chinese Democracy』がとうとう完成したようだ。バンドにとって6枚目のスタジオ・アルバムとなるこの作品は、'94年に制作がスタート。完成までに14年もかかった。Therockradio.comによると、バンドのレーベルであるGeffen Recordsは、完成盤のコピーを受け取ったことを認めているという。制作には14年という月日だけでなく、莫大な費用もかかっている。一説によると、1,300万ドル(約13億円)が費やされたといわれている。しかし、その価値はあったようだ。E Onlineによると、曲を試聴したというレコード会社のスタッフは「すごく、いい」との感想を述べているそうだ。「すごく、いい。アクセルのヴォーカルはまったく変わっていない。しかし、曲は最新のスタイルだ。脱線したって思われているかもしれないが、そうじゃない」
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アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼスが、過去14年間に渡って制作中のニューアルバム『Chinese Democracy』をついに完成させたと報じられた。WEBサイト「Therockradio.com」は、所属レーベルのゲフィン・レコードがバンドから同作の完成盤を受け取ったと認めたと伝えた。現在はレーベルとアクセル間で、契約金や著作権について調整中だという。英「NME」誌電子版によれば、同作の制作には1300万ドル(約13億円)以上が費やされたとのこと。また、アルバムのリリースにあわせて、バンドのリアリティ番組が計画されているのだとか。
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世界で2,700万枚を売り上げ、現在でもアメリカで4番目に最も売れたデビュー・アルバムとしての地位をキープし続けているガンズ&ローゼズの『Appetite For Destruction』。元メンバーのスラッシュは、ここまで成功するとは夢にも思っていなかったという。彼は当時、作品を「それほどいい出来じゃない」と評価していたそうだ。dotmusicによると、彼は同アルバムについてこう話している。「誰がこんなことになるなんて想像できるってんだ? “それほどいい出来じゃないな”って思ってたのを覚えてるよ」しかし、結果には手放しで喜んでいる。「子供の頃、誰かかっこいい奴らが必ずコレクションに加えてるってアルバムがあった。俺たち、それを作ったんだ。ものすごく誇りに思ってるよ」
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■ ヴェルヴェット・リヴォルヴァーからスコット・ウェイランドが脱退 他 (04/03)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのシンガー、スコット・ウェイランドの古巣、ストーン・テンプル・パイロッツがこの夏、再結成するが、すでに発表されているフェスティヴァルなどの5公演だけでなく、フル・ツアーを行なう計画を立てているらしい。関係者は、バンドが夏から秋にかけ50以上の公演を行なうつもりだとBillboad.comに明かした。バンドは4月7日にLAで記者会見を開くが、その場で詳細が発表されるようだ。
'92年に『Core』でデビューしたストーン・テンプル・パイロッツは、『Purple』('94年)『Tiny Music...Songs From The Vatican Gift Shop』('96年)『No 4』('99年)『Shangri-la-dee-da』('01年)といったヒット・アルバムを生み出したものの、'02年解散。ウェイランドはその後、ガンズ・アンド・ローゼズの元メンバーと組み、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーをスタートした。
しかし最近、「これがヴェルヴェット・リヴォルヴァー最後のツアーだ」と発言するなど、バンドの解散、もしくは脱退をほのめかしている。またブログでヴェルヴェット・リヴォルヴァーのメンバーを非難するとともに、ストーン・テンプル・パイロッツの写真撮影が行なわれたことに触れ、「楽しかったし、インスパイアされた。興奮したよ」と記していた。ウェイランドのいまの関心は、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーではなく、古巣のストーン・テンプル・パイロッツにあるようだ。
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barks.jp
2ndアルバム『リベルタド』がロングラン・ヒット中のヴェルヴェット・リヴォルヴァー、昨年の来日公演中止に続きファンにはまたもや残念なニュースが。以前からメンバーとの不和が噂されていたヴォーカリスト、スコット・ウェイランドの脱退が正式に表明されました。
理由はスコットの薬、酒癖の悪さに伴うステージ・プレゼンスの低下、ギグに現れない等の素行によるものとのこと。脱退というよりも解雇というべきもののようです。
今年はレッド・ツェッペリン再結成ツアーのオープニングを努めるとの噂(ツェッペリン再結成ツアー自体未定)もあっただけに、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、またガンズ・アンド・ローゼズ時代からスラッシュ、ダフ、マットを応援していたファンには本当に残念なニュースですね。しかし、メンバーは将来の展望に関して楽観的な発言をしていますので、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー自体がなくなるということはなさそうで一安心。
なおスコットは本夏、再結成を果たしたストーン・テンプル・パイロッツでのツアーが予定されており、STPファンにはちょっぴりうれしいニュースとなってしまいました。
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cdjournal.com
このたびバンドからの正式なコメントで、スコットの脱退が発表されることとなった。米音楽誌〈Billboard〉のサイトによると、残りの4人のメンバーから、4月1日付で以下のようなコメントが発表されたという。「このバンドは完全にファンと音楽のためのものだけど、スコット・ウェイランドはそのどちらにも100%の力を捧げていない。なにより、彼のステージ上での常軌を逸した行動や個人的な問題が、俺たちに前進することを決めさせた」。なお、スコットが以前在籍していたストーン・テンプル・パイロッツは、今年再結成ツアーを行うことが決定している。
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bounce.com
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのフロントマン、スコット・ウェイランドが、グラスゴー公演で解散をほのめかしてから2週間足らず。1日、残りのメンバー(ギタリストのスラッシュとデイヴ・クシュナー、ベーシストのダフ・マッケイガン、ドラマーのマット・ソーラム)が声明文を発表し、バンドがウェイランドと決別したことを明らかにした。「このバンドのすべては、ファンと音楽だ。だが、スコット・ウェイランドは100パーセント身を捧げていない」とスラッシュは文書を通じてコメントした。「ほかにもいろいろあるが、次第に増していくステージでの彼のとっぴな行動や、個人的な問題(註:ウェイランドは先日リハビリを終えたばかり)により、我々は前進せざるをえなかった」。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーは1日にアムステルダムでヨーロッパ・ツアーを終了した。
ウェイランドは今後、ストーン・テンプル・パイロッツの再結成ツアーに力を入れていくのではないかと思われる。バンドは来週にも記者会見を開き、大規模なサマー・ツアーの詳細を発表する予定だ。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが新しいシンガーを迎えて活動を続けるか否かは未定。だが、スラッシュは最近の複数のインタビューの中で、バンドはサード・アルバムを制作すると語り、ウェイランドによる解散コメントは事実ではないとしている。バンドの公式サイトでは、ウェイランドとの決別は発表されていない。
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mtvjapan.com
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが、シンガーのスコット・ウェイランドの脱退を正式に発表した。バンドは、ウェイランドの「個人的な問題により、ふんぎりをつけざる得なくなった」としている。4月1日、バンドのオフィシャル・サイト(velvetrevolver.com)に「ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、シンガーと決別」と題された声明が発表された。「ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの創設メンバー、スラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラム、デイヴ・クシュナーは本日、シンガー、スコット・ウェイランドと別の道を歩むことを発表した。“このバンドはファンと音楽のためにある。スコット・ウェイランドは、そのどちらにも100%の力を注いでいない”とスラッシュは話している。“とりわけ、彼のステージでの奇行、および個人的な問題により、我々は踏ん切りをつけざる得なくなった”」
このバンドからの発表に、ウェイランドは以下のような皮肉たっぷりの声明を返している。「ダフ、マット、デイヴ、そして著名な“ギター・ヒーロー”ことソール・ハドソン、別名スラッシュが発表したコメントを読み、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの“創設メンバー”という4人、俺がバンド名をつけるまで“ザ・プロジェクト”として知られていた4人が、俺が3月20日にバンドは瀕死状態だと明かしたことをきっかけに、俺抜きで先に進むことを決心したとは滑稽だ。俺の(バンドへの)傾倒に対するスラッシュのコメントに応えるならば、真実を隠すための見え透いたチンプな言い訳だと言わなくてはならない」
音楽面では楽しくインスピレーションを感じることはあったものの、バンドは様々なレベルで上手くいっていなかったというのが事実で(1人を除く)全てのメンバーがリハビリ行きをくり返していたことを忘れるなと続け、「追伸、策略にごまかされるな」「追々伸、(代役に)セバスチャン・バックなんかいい選択なんじゃないかと思う」とメッセージを締めくくった。すでにお伝えしたとおり、ウェイランドは来月から、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー以前に在籍していたストーン・テンプル・パイロッツの活動を再開する。ウェイランドは「いつも俺を支援してくれた友人たちとパフォーマンスするのを楽しみにしている」という。
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スラッシュが、いまのミュージック・シーンで気に入っているアーティストを挙げた。スラッシュはロックだけでなく、幅広いジャンルの音楽を聴いているようだ。意外な名前がいくつか挙がっている。まず、これはそれほど驚きではないが、彼はエイミー・ワインハウスを称賛している。「エイミーはクールだ。彼女はロックンロールのかがり火を掲げてる。彼女は、ユニークなサウンドとスタイルを持った素晴らしいシンガーだ」と『Daily Star』紙に話した。さらにスラッシュは、ポップ・ミュージックもリスペクトしているそうだ。最近、どんな音楽を聴いているのか問われた彼は、「いまのポップ・ミュージックには本当にいいものがある。ロックじゃないが、そんなことはどうでもいい」と答えた後、リアーナの「Umbrella」を気に入っていると明かしたという。また、カニエ・ウェストの「Stronger」も好きだそうだ。
スラッシュは最近、スヌープ・ドッグとコラボしている。彼がポップやヒップホップのアーティストと共演するのを驚く人もいるだろうが、本人はとても楽しんでいるそうだ。「スヌープとプレイしたのは、クールだった。ブラック・アイド・ピーズも加わったんだ。俺が、彼らとプレイするのを意外に思う連中が多いが、ポップやラップ・ミュージックのリズムには何かある。一緒にプレイするのは、ホントに楽しいよ」
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■ スラッシュ「スコットなしで続けるかも」 他 (04/01)
先日のスコット・ウェイランドの爆弾発言以来、メンバーの間で不穏な空気が流れているヴェルヴェット・リヴォルヴァー。リーダー格のスラッシュは、心配される解散はないものの、ウェイランドなしで活動を続けるかもしれないと話している。すでにお伝えしたように、ウェイランドは3月20日に行なわれたグラスゴー公演で今回のツアーが「ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのラスト・ツアーだ」と発言。その後、ネット上でドラマーのマット・ソーラムを痛烈に批判するなど、メンバー間の確執を隠そうとしていない。
この出来事の直後、スラッシュは『Classic Rock』マガジンに「ノー・コメントだ。もちろん、俺は何が起こっているのかよく承知してる。俺が唯一付け加えることができるのは、スコットがなんと言おうが、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーはこのツアーの後にも存在するってことだけだ」と話していたが、別のインタヴューではウェイランドなしで活動する可能性をほのめかしている。NME.COMによると、スラッシュは『Daily Star』紙のインタヴューでこう話したという。「3rdアルバムがある。いつ、どういう形でっていうのはわからない。だが、コアな4人は(バンドを)続けていく」このコアな4人というのは、ウェイランドを除いた、スラッシュ、デイヴ・クシュナー(G)、ダフ・マッケイガン(B)、マット・ソーラム(Dr)を示しているのは間違いないだろう。これを受け、「ウェイランドの代わりにアクセル・ローズを入れたら」と提案するミュージック・サイトもあるが、まずないだろう。
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのギタリスト、スラッシュが、昨今のロックンロール・バンドを一蹴した。中でもエモというジャンルが大嫌いだという。『デイリー・スター』紙のインタビューで、「ロックンロールの世界にはもはや共感できるギター・プレーヤーがいない」と嘆いたスラッシュ。「(ザ・ホワイト・ストライプスの)ジャック・ホワイトは素晴らしいけどさ、それ以外の新しく出てきたバンドからはどこもいいギタリストが輩出されてないんだよな。今世紀に入って、ロックンロールはかなり色あせちまった。いいソロが聴けやしない。エモなんてのも大嫌いだしな」と胸の内を告白した。しかしスラッシュは、最近のロック・バンドに唾を吐きつける一方で、ミューズだけは高く評価しているようだ。「近ごろミューズとギグをやったが、あいつらはマジで演奏がデキるとみた。俺の言うところのロックンロールとは正確には異なるが、ヤツらはかなり特別なことをやってると思うよ」とスラッシュはその実力を認めている。
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■ ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、解散の危機? 他 (03/27)
先週、グラスゴーで行なわれたコンサートで、フロントマンのスコット・ウェイランドが「最後のツアーだ」とコメントしたことで、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー解散説が浮上している。また、このコメントがきっかけとなり、メンバー間の雲行きが怪しくなってきた。ウェイランドは3月20日のグラスゴー公演で「君たちは特別なものを目にしている…、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのラスト・ツアーだ」と話し、ステージを下りてしまった。ウェイランドの爆弾発言に、残りの3人のメンバーは困惑したように顔を見合わせていたといわれている。
翌日、ドラマーのマット・ソーラムはブログ(mattsorum.com)に以下のようなメッセージを掲載し、ウェイランドがイライラしていたのは家族から離れているためだと説明した。「残念なことに、この業界には自分がどれだけ素晴らしい人生を送っているのかわかっていない人間もいる。世界中をツアーし、素晴らしいファンや人々に会う。ミュージックをプレイするだけで生活していける。俺はほんとに感謝してるよ。だが、ある人たちにとってツアーは単なる負担でしかないときもある。家族から離れているのをストレスに思う奴もいる」「昨夜、誰がアンハッピーだったかは、みんなもわかってるだろ」
これを受けカチンときたのか、ウェイランドが自身のサイト(scottweiland.com)で猛反撃に出た。「まず第一に、俺の家族間の問題は奴(ソーラム)には全く関係がない。あいつは、本物の関係を築くには未熟すぎるからな。子供なんて、とんでもない」ウェイランドはさらに、2007年秋のオーストラリア・ツアーがキャンセルになったのはソーラムのせいだったと暴露している。「俺は16年間でたった1回のツアーしかキャンセルしてねえ。マシューよ、パンドラの箱を開けようか? オーストラリアのツアーはお前がキャンセルしたんだったな。リハビリに行ったためにな。その理由について、俺は話すつもりはねえけどよ」
ウィランドは、ファンのためにツアーは最後まで続けると話しているが、かなり泥沼状態。2人が反目し合っているのは確かなようだ。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのツアーは4月1日まで、残り4公演ある。ウィランドはその後、古巣、ストーン・テンプル・パイロッツの再結成ツアーに参加する。
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長年に渡って発表が待ち望まれている、アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼスのニューアルバム『Chinese Democracy』。この度、米ドクターペッパー社が、同作のリリースを賭けたユニークなキャンペーンをスタートした。米「ビルボード」誌電子版によれば、もし『Chinese Democracy』が年内にリリースされたら、同社はアメリカ国民全員にドクターペッパーを一缶無料でプレゼントすると発表したとのこと。ただし、ガンズの元メンバー、スラッシュとバケットヘッドは対象外だ。「ファンに愛されているドクターペッパーの味を、23種類のフルーツフレーバーのブレンドによって生み出すまでには、忍耐が必要でした」とドクターペッパーのマーケティング部ディレクター、ジャキシー・オルト氏は同誌に語った。
「だからこそ我々は、完璧で平均以上のアルバムを求めるアクセルの探求を、完全に理解かつ重要視しています。アルバムは直ちに名作となるような、リッチで力強いサウンドの新鮮なミックスになり、きっと“耳で聴くドクターペッパー”と称されることでしょう」。ガンズ・アンド・ローゼスにとって、『Chinese Democracy』は1993年のカヴァー・アルバム『Spaghetti Incident』以来の新作。最近では昨年の3月7日にリリースされると予定されていたが、振替日程なしに延期された。既に1300万ドルがレコーディングに費やされたと報じられている。
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2007年にリリースが予定されていたが結局延期となってしまい、未だに制作が続いているガンズ・アンド・ローゼズのニュー・アルバム『Chinese Democracy』。もはや<幻のアルバム>となりつつあるこの作品のリリースを支援するべく、米の飲料水会社ドクターペッパーが新たなキャンペーンを発表した。その内容というのが、<もし2008年中に『Chinese Democracy』がリリースされたら、アメリカ国民全員にドクターペッパーを一缶づつ無料でプレゼントする>という衝撃的なもの。ただし、ガンズの元メンバーであるスラッシュとバケットヘッドは、このキャンペーンの対象外となるようだ。
バンドのフロントマンであるアクセル・ローズは、このキャンペーンに対し「ドクターペッパーが『Chinese Democracy』をサポートしてくれるなんて予想外のことで、俺たちは本当に驚いたし、すごくハッピーなことだと思うよ。もしこれがレコード会社と協力してのプロモーションだとしたら、俺たちはそのことに全く気づかなかったね。それと、バケットヘッドは今回のアルバムの何曲かで参加しているから、彼には俺の分のドクターペッパーを分けてやるつもりだよ」と、感謝のコメントを発表している。制作開始からすでに10年以上の年月が経ち、噂によればこれまでのレコーディング費用が1300万ドルを超えるともいわれる『Chinese Democracy』。アクセル以下ガンズのメンバーには、ぜひとも今回のキャンペーンの後押しを受けて、2008年内にリリースできるよう頑張って欲しいところだ。
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■ X JAPANの復活コンサートにリチャード・フォータスが参加 他 (03/26)
28日から3日間、東京ドームで開催されるX JAPANの復活コンサートで、故hideさん(享年33)に代わりLUNA SEAのSUGIZO(年齢非公表)がギタリストを務めることになった。リーダーのYOSHIKI(年齢非公表)が指名した。米人気ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト、リチャード・フォータス(年齢非公表)らの参加も決まり、豪華布陣となった。SUGIZOは昨年12月に一夜限りの復活を果たしたLUNA SEAの名ギタリスト。YOSHIKIが主宰した「エクスタシーレコード」からLUNA SEAがデビューした経緯があり、YOSHIKIとバンド「SKIN」を組むなど旧知の仲。YOSHIKIは「彼に任せておけば安心。hideも喜んでくれると思う」と、全幅の信頼を寄せた。YOSHIKIは「友人関係にある人たちにお願いした。X JAPANは通しリハーサルをあまりやらない“ぶっつけ本番派”で出たとこ勝負だから、気心が知れている人の方がいいと考えた」と説明する。
在住の米ロサンゼルスで知り合った米人気ギタリストもゲストで駆けつける。フォータスとはパーティーに招き合う間柄。約6年前にガンズのメンバーに加わり、昨年7月の来日公演ではソロコーナーでX JAPANの「ENDLESS RAIN」を弾いた。90年代に一世を風びした米ロックバンド「リンプ・ビズキット」の元メンバー、ウェス・ボーランド(33)も参加。06年に脱退したが、「変態的」とも評される独特のサウンドを奏で、米音楽界に多大な影響を与えた。YOSHIKIが「VIOLET UK」名義で活動する際にサポートを務めた縁がある。
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3月28日には東京ドームで行われるX JAPANの再結成ライブ「X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜破壊の夜〜」の模様をWOWOWで生中継。4月6日にはフジテレビ721で、東京ドーム3daysライブの映像やYOSHIKIのインタビューを含む特別番組が放送される。
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natalie.mu
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの近況は穏やかではないようだ。先日シンガーのスコット・ウェイランドがステージ上で、現在行われているヨーロッパ・ツアーが最後になると語り、ファンのみならず、他のメンバーの度肝を抜くという事態が発生した。メンバーの一人、ドラマーのマット・ソーラムは自身のブログで心情を告白。「時にはただ気が合わないこともある。嘘はつかないよ、最近はもっといろんな問題を抱えているんだ」と明かした。
これを受けてウェイランドはWEBサイト「BlabberMouth.net」で反撃。「彼は幼稚過ぎて、子供を持てないのはもちろん、ホンモノの人間関係を築くことすらできないだろう」と述べた。ウェイランドはまた、ツアーをキャンセルしたことは1度しかないと続け、その理由は薬物乱用だったと指摘。ソーラムもリハビリ治療のためにヴェルヴェット・リヴォルヴァーのツアーを中止したことがあると主張した。もしもウェイランドの主張が本当なら、彼らの最後のステージは4月1日のアムステルダム公演ということになる。一方でウェイランドはこの夏、ストーン・テンプル・パイロッツの再結成ツアーを行うことが決定している。5月17日に米・オハイオ州コロンバスでキックオフする予定だ。
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのギタリスト、スラッシュが、彼らがレッド・ツェッペリンの再結成ワールド・ツアーのオープニングを務めるとのウワサを一蹴した。元はといえば先日、バンド・メンバーのダフ・マッケイガンが「ツェッペリンの再結成ツアーが行なわれるとしたら、オープニングを務めるのは俺たちだ」と発言したことに端を発しているこのウワサだが、スラッシュはBBCのインタビューでこれを完全否定。この先数ヵ月間は次のアルバム作りに費やすと宣言した。「俺たちが彼ら(ツェッペリン)のオープニングをやるってウワサが出回ってるようだが、それはまったくの筋違いってヤツだと俺は思うぜ。ツェッペリンがツアーをやるかどうかも、わからんしな」とスラッシュ。「昨夜ロバート(・プラント)を見たが、彼もソロ活動を続けなきゃならんだろ。それにヴェルヴェット・リヴォルヴァーだって、次のアルバムを作らなきゃならないんだ。俺たちもそんなことを考えてる場合じゃないってことさ」。
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同BBCのインタビューでスラッシュは、スコットの発言について、これがVRの最後のツアーではないと否定している。