■ 2008 ■
[01月下旬]
音楽誌『Classic Rock Magazine』により、アクセルの個人マネジャーを務める Beta Lebeis を同誌が直撃したところ、『Chinese Democracy』がクリスマス前に完成したことを認めたと報じる。

[03月27日]
アクセル・ローズがバンドのマネージメントが Irving Azoff と Andy Gould となることを発表。

[03月下旬]
米の飲料水会社ドクターペッパーが「もし2008年中に『Chinese Democracy』がリリースされたら、アメリカ国民全員にドクターペッパーを一缶づつ無料でプレゼントする」というキャンペーンを発表。

[03月下旬]
リチャード・フォータスが29,30日に東京ドームで行われたX JAPANのコンサートにゲスト参加。

[04月01日]
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーからスコット・ウェイランドの脱退が発表される。

[06月18日]
『Chinese Democracy』に収録されるであろう9曲がネット上にリークされる。

[07月17日]
スティーヴン・アドラーが、麻薬所持の疑いと麻薬服用の疑いで逮捕される。

[08月27日]
FBIが『Chinese Democracy』に収録された曲をブログに9曲リークした男性を逮捕。

[09月14日]
ゲームソフト『Rock Band 2』に新曲 Shackler's Revenge を提供。

[10月]
Duff McKagan's LOADED 来日。

[11月09日]
iTunes よりシングル "Chinese Democracy" リリース。

[11月22日]
アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』の日本盤がリリースとなる。

[11月23日]
『Chinese Democracy』がUSなどでリリースされる。

[12月下旬]
アクセルが突如ファンサイトの掲示板に "Dexter" というHNで現れ、ファンの質問等に答える。

■ 2009 ■
[01月11日]
ゴールデン・グローブ賞で2冠に輝いた映画『ザ・レスラー』の主演を務めた俳優のミッキー・ロークが受賞のスピーチで、「Sweet Child O' Mine」を提供してくれたアクセル・ローズに感謝を述べる。

[01月下旬]
メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが、「Better」のPVに自身の映像の使用を許可していたことを明かす。

[03月21日]
ギタリスト、ロビン・フィンクの後任として DJ Ashba の加入が公式に発表される。

[04月14日]
GN'Rがゲーム『Rock Band』と提携、『チャイニーズ・デモクラシー』の全収録曲が米Rock Band Music Storeでダウンロード可能になる。

[06月中旬]
Ron "Bumblefoot" Thal が Lita Ford のツアーに参加。

[06月下旬]
スラッシュが急逝が報じられたマイケル・ジャクソンについてコメント。

[09月10日]
ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演決定が発表される。

[12月10日]
Izzy Stradlin のソロ・アルバム「Smoke」がiTunes Music Storeからリリースされる。

[12月11日]
Chinese Democracy World Tour 2009 が台湾の台北よりスタート。
メンバーは、
W. Axl Rose (vocals)
Dj Ashba (guitar)
Richard Fortus (guitar)
Ron Thal (guitar) - a.k.a. Bumblefoot
Tommy Stinson (bass)
Frank Ferrer (drums)
Dizzy Reed (keyboards)
Chris Pitman (keyboards)

[12月13日]
GN'R初の韓国公演がソウルで開催される。

[12月16日]
来日公演初日、大阪 京セラドーム大阪。午後9時過ぎにスタートして3時間を超えるライヴ・パフォーマンスを披露。ショウが終了したのは、0時を過ぎた後だった為、GN'Rとしては日本で初の日またぎ公演となった。

[12月19日]
来日公演二日目、東京 東京ドーム。大阪公演より早く演奏をスタートしたバンドは、再び3時間を超えるショウを披露。結果的にGN'Rのライヴの歴史の中でも屈指の長さのショウを展開することとなった。

■ 2010 ■
[01月]
スラッシュの元に、バンドのオリジナル・メンバーでの再結成オファーが寄せられる。1億ドル(約92億円)を超える金額を提示されながらも、スラッシュがそれ断ったことが報じられる。

[01月]
ギルビー・クラークが、バイク事故にあって足を骨折。

[03月14日]
GN'Rの南米ツアー中、リオデジャネイロにあるアポテオーゼ・スタジアムで行なう予定だった公演が、豪雨と強風に見舞われステージの一部が崩壊したため中止に。

[04月]
スラッシュが『New York Post』紙のインタヴューで「(『Chinese Democracy』は)パーフェクト・アクセル・アルバムだ。俺らが一緒にやってた最後のほうで彼がどこへ向かおうとしているのか見てたけど、俺が期待してたものそのまんまだ。すごくへヴィーでダークなとこがあって、憂うつなアルバムだ。あいつは素晴らしいよ」と語る。

[05月]
アクセル・ローズが、元マネジャーであるアーヴィン・エイゾフを訴える。「メジャー・ツアー直前に自ら辞職し、ガンズ・アンド・ローゼズを見捨てた」「稼いでもおらず、受け取る権利もない手数料を求めて訴訟を起こし」たと主張。

[08月]
ガンズ・アンド・ローゼズが、予定していたツアー日程をすべてキャンセルするとTwitter上で発表し、物議を醸すが、実はそのTwitterがハッキングされ、偽情報が流されていたことが明らかに。被害に遭ったのは、アクセルのTwitterアカウント。

[08月27日]
レディング・リーズ・フェスティバルにて、ヘッドライナーを務めたガンズ・アンド・ローゼズ。主催者はあらかじめライヴの遅延厳禁を言い渡していたが、バンドはこれを無視。フェス初日、60分遅れで登場した。

[10月12日]
ロン・サールとフランク・フェラーが、オックスフォードにある音楽スクールを訪問、サプライズ・ギグを行ない、ミュージシャンを目指すティーンエイジャーたちを喜ばせる。

[10月14日]
O2アリーナで行なわれたガンズの公演にダフ・マッケイガンが参加、3曲をパフォーマンス。ダフがアクセルとステージに立つのは、約17年ぶり。


Suicide Shift