PARIS 2026 1ST NIGHT


PARIS 2026 1ST NIGHT
Shades
[Shades 2702] (3CD-R)

DISC 1-3
2026.07.01 Accor Arena, Paris, France


[メーカーインフォ]
★高音質オリジナル・マスター!

今年も世界を蹂躙し続けている怪物GUNS N' ROSES。その最新レポートに知られざるライヴアルバムが加わりました。録音家本人から譲り受けた未公開のオリジナル・マスター。ネット他にも一切出回っていない、本作でしか聴けない秘宝録音です。
そんな本作に吹き込まれているのは「2026年7月1日パリ公演(初日)」。その強力オーディエンス録音です。2026年ツアーと言えば、当店では『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT(Shades 2679)』『DUBLIN 2026(Shades 2686)』が大好評を賜っており、本作はレポート第三弾になります。まずは現在進行形のツアー概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確かめておきましょう。

●2026年
・3月28日~4月25日:中南米(10公演)
・4月30日~5月10日:北米#1(4公演)
・6月4日~7月3日:欧州(11公演)←★ココ★
 >>今ココ<<
・7月23日~9月19日:北米#2(18公演)
・11月14日~25日:アジア(3公演)
・11月29日~12月17日:オセアニア(7公演)

これが現在までに公表されている2026年のスケジュール。今年の夏は「欧州」と「北米#2」が予定されており、現在は前半の「欧州」が終わったタイミングです。『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』『DUBLIN 2026』や本作は、いずれも「欧州」レッグの一幕でした。ここでさらに日程をフォーカスしてみましょう。

●「欧州」の詳細
・6月4日:グリビツェ公演(初日)
*6月6日『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』
*6月10日『DUBLIN 2026』
・6月13日~28日(6公演)
*7月1日:パリ公演(初日)←★本作★
・7月3日:パリ公演(2日目)

【本邦初公開となる本作だけのオリジナル・マスター】
そんな一夜を刻んだ本作は、本邦初公開となるオリジナル録音。録音家本人から直接譲り受けた未公開マスターで、ネット上に流れた音源でもなく、本作でしか聴けない秘宝録音です。
もちろん貴重なだけでは意味がなく、サウンドこそが素晴らしい。サウンドボードと聴き紛うようなド密着感というタイプでもありませんが、だからと言って遠さもない。とにかく透き通るような空気感に胸がすく。アコー・アリーナのホール鳴りもしっかりと吸い込んでいるのですが、それが曇りにも濁りにもならず、むしろ空間の広がりとして機能している。そして、その透明な空気を貫く力強い芯がレーザー光線のように真っ直ぐ耳元へ届くのです。
この芯の強さがあるからこそ、細やかなディテールまでもが鮮明に運ばれてくる。アクセル・ローズのシャウトも、スラッシュのギターが描く旋律の輪郭も、ダフ・マッケイガンのベースが刻むうねりも、すべてがクリアに立ち上がってくるのです。

【近年のシングル曲もまとめて楽しめるフルショウ】
そんなクリア・サウンドで味わえるのは『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』『DUBLIN 2026』とも異なる、最新のフルショウ。ここで比較しながらセットを整理してみましょう。

●アペタイト・フォー・ディストラクション(8曲)
・Welcome To The Jungle/Mr. Brownstone/It's So Easy/Think About You/Rocket Queen/Sweet Child O' Mine/Nightrain/Paradise City
●ユーズ・ユア・イリュージョン(10曲)
・I:Bad Obsession/Live And Let Die/Double Talkin' Jive/Dead Horse/November Rain
・II:Yesterdays/Estranged/Knockin' On Heaven's Door/You Could Be Mine/Civil War
●その他(5曲+7曲)
・近年シングル曲:Hard Skool(★)/Nothin'/Atlas/Perhaps(★)/The General(★)
・その他:Chinese Democracy/Slither/Sabbath Bloody Sabbath(★)/Shadow of Your Love(★)/Attitude(★)/Wichita Lineman/Catcher in the Rye(★)
※注:「★」印は『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』『DUBLIN 2026』で聴けなかった曲。

……と、このようになっています。ご覧の通り、「★」印がずらりと並ぶ。特に印象的なのが、近年シングル曲の充実ぶり。「Hard Skool」「Nothin'」「Atlas」「Perhaps」「The General」と、実に5曲。近年発表された6曲のうち、演奏されなかったのは「Absurd」だけという徹底ぶりです。かつては大定番だけで固めることも多かった彼らが、ここまで現在進行形のレパートリーを打ち出してくる。これは相当に新鮮です。
そして、本作でもっとも胸を打つのが「Sabbath Bloody Sabbath」でしょう。昨年、オジー・オズボーンの最終公演“BACK TO THE BEGINNING”で初めて披露された1曲。その後も時折セットに顔を出しており、この夜もまた、オジーへ捧げられました。追悼と敬意が込められた生演奏を透明感あふれるサウンドで現場体験できるのです。さらに「Shadow of Your Love」「Attitude」「Catcher in the Rye」と、映像2作にはなかったナンバーも次々に飛び出す。2026年の彼らは、なかなか油断がなりません。
貴重曲も満載だったパリの夜。その現場を録音家本人から譲り受けた未公開マスターでフル体験できる3枚組です。透き通る空気の中を真っ直ぐに突き抜けてくるビッグなフル・ライヴアルバム。どうぞ、お腹いっぱい/胸いっぱいにご堪能ください。

★「2026年7月1日パリ公演(初日)」の強力オーディエンス録音。録音家ご本人から譲り受けた未公開マスターで、ネット他にも一切出回っておらず、本作でしか聴けない秘宝録音です。透き通る空気感に胸がすくクリアさが素晴らしく、ホール鳴りも曇りや濁りにはならず、力強い芯がレーザー光線のように真っ直ぐ耳元へ届き、細やかなディテールまで鮮明に運んでくれる。近年のシングル5曲やオジーへ捧げられた「Sabbath Bloody Sabbath」まで楽しめる新鮮なフル・ライヴアルバムです。

Disc:1 (70:07)
1. Intro.
2. Welcome to the Jungle
3. Bad Obsession
4. Mr. Brownstone
5. Chinese Democracy
6. Slither
7. It's So Easy
8. Live and Let Die
9. Hard Skool
10. Yesterdays
11. Estranged
12. Think About You
13. Double Talkin' Jive
14. Sabbath Bloody Sabbath

Disc:2 (61:06)
1. Knockin' on Heaven's Door
2. Nothin'
3. You Could Be Mine
4. Dead Horse
5. Atlas
6. Rocket Queen
7. Shadow of Your Love
8. Perhaps
9. Attitude
10. Wichita Lineman

Disc:3 (57:04)
1. Civil War
2. Band Introductions
3. Slash Guitar Solo
4. Sweet Child O' Mine
5. The General
6. November Rain
7. Catcher in the Rye
8. Nightrain
9. Paradise City