JAPAN TOUR 2017


JAPAN TOUR 2017
JAPAN TOUR 2017 (5DVD-R)
Shades [Shades 709]
[メーカーインフォ]
本来の姿を取り戻した怪物。スラッシュ&ダフ・マッケイガンが復帰したGUNS N' ROSESの襲来から早1ヶ月。ゴジラの如く日本を叩きのめしていったヤツらの総てを集大成した超豪華セットが登場です。
本作の正体は、「2017年1月21日」から「2017年1月29日」の各公演…………つまり、「全部」。2017年ジャパンツアーの全公演・全曲・全編をマルっと13時間の完全収録。しかも“音”だけでなく“光景”まで、ぜーんぶブチ込んだ極上オーディエンス・ショット全集です。まずは、いつものように日程から……止めた、ヤメヤメ。全部は全部です。初日をディスク1に、最終日(5公演目)をディスク5に。ライヴ1回分の全曲をディスク1枚ずつに配した5枚組なのです。
当店では、これまでも『SAITAMA 2017 1ST NIGHT: THE VIDEO』『同 2ND NIGHT: THE VIDEO』といったギフト・タイトルで“光景”をレポートしてきましたが、本作はその集大成・決定盤。4・5公演目はギフトDVDRと同じ映像ですが、1・2・3公演は今回初登場となるもの。それでは、各公演をご紹介していきましょう。
【ディスク1:1月21日(大阪京セラドーム)】
初日の大阪から3日目の横浜までは、新登場のマルチカメラ・ショット。誰でもカンタンに撮影できる現代では、ライヴ直後から(下手をするとライヴ中にも)動画がアップされる。そういった動画は曲単位以下のことがほとんどなわけですが、このディスクでは星の数ほように溢れ出した映像をコアマニアが厳選し、フルショウ形式にまとめあげたもの。そのため、「アングルは……」「画質・音質は……」と定型に語ることはできないわけですが、同じ曲でも無数にあるショットからベストを選び抜いており、さまざまな座席の本生体験がアラカルトに飛び出すのです。
特に、この初日は接写or美麗ズームの映像をふんだんに盛り込んでおり、見応えたっぷり。しかも、この初日のみ、サウンドチェックまで収録しています。これまた曲によって異なるものの、24年ぶりにアクセル/スラッシュ/ダフの3人が揃ったフロントラインを目撃する緊張感と興奮が最新デジタル撮影の映像美で叩きつけられる大傑作です。
【ディスク2:1月22日(神戸ワールド記念ホール)】
こちらもディスク1と同様にして組まれたマルチカメラ・オーディエンス。やはりズームや接写が多用されており、凄まじい見応えが押し寄せる。そして、ショウの内容はディスク1以上。今回のジャパンツアーは、直前の“中南米レッグ”から2ヶ月ほど間が空いており、GUNS N' ROSES自身にとっては“さぁ、また始めようか”といったところ。ショウ自体にもそのムードは漂っており、場数を重ねるほどに調子を上げていきました。もちろん、「ツアー冒頭」ではなく「再開」なので、アッと言う間にカンを取り戻していくわけで、2日目にして早くもショウがレベル・アップしているのです。
特に顕著なのはアクセル・ローズ。時差ボケだったのか初日は声が今ひとつなシーンも散見されたものの、この日はノドもよく開き、本来のカメレオン声を存分に聴かせてくれるのです。さらに、そのアゲアゲぶりはセットにも現れ、大阪では演奏しなかった「New Rose」「Out Ta Get Me」「Sorry」「Don't Cry」も披露。代わりに「Attitued」「Patience」が落ちてもいるものの、曲数がグッと増えたアップグレード・ショウをたっぷりと目撃できます。
【ディスク3:1月25日(横浜アリーナ)】
3公演目もマルチカメラでがありますが、ここまでの2公演とはちょっと雰囲気が異なり、遠景メインで全編を綴るディスクとなっています。何曲かは中距離アングルもなくはないものの、ほとんどは遠距離でステージ全景を見つめる映像です。しかし、これもまた観客視点の1つ。しかも、無理なズームをしない代わりに安定度は異常でして、前列の頭や腕の影に悩まされることもない。巨大スクリーンを見つめつつ、“現場にいる”ことに集中する遠方席で体験する1枚です。
そして、そのクオリティで描かれる横浜公演はさらに調子を上げたGUNS N' ROSESがたっぷり。基本セットは初日の大阪公演に戻りつつ、大阪では演奏しなかった「Used To Love Her」「Sorry」を追加。結果として曲数では神戸公演(ディスク2)と同じで、時間数では凌駕する長尺ライヴとなりました。
【ディスク4:1月28日(さいたまスーパーアリーナ)】
このディスクはギフト盤『SAITAMA 2017 1ST NIGHT: THE VIDEO』と同じもので、ステージ右側(スラッシュ側)のスタンド席から撮影された遠景ショット。これまた視野はバツグンでして、画面端に隣の観客の手が(一瞬)映り込むこともあるので「影が皆無」とは言えないのですが、皆無ではない程度のこと。ほぼ99.9%のシーンでステージだけが視界を占領する極上の光景でフルショウが楽しめます。ディスク3よりも果敢なズームを多用しているものの、とにかくブレない。思いっきり引いた時に驚くほどの距離感に気づかされますが、それには似つかわしくないほどドアップでも安定しています。
そのクオリティで描かれる「さいたま初日」はいよいよもって全力運転。「ベスト・ショウ」と言われているのは「さいたま2日目」ではありますが、それは曲数の話。バンドの絶好調ぶりでは、このディスクも半歩も譲りません。セットは神戸公演(ディスク2)を貴重としつつ、「Sorry」の代わりに「Used To Love Her」を導入したカタチ。これは「さいたま2日目」を睨んだ上での選曲のようで、可能な限り違う曲を演奏しようとしている。結果、次のディスク5と合わせると「日本全曲」が目撃できるわけです。
【ディスク5:1月29日(さいたまスーパーアリーナ)】
いよいよ、最終日。「ベスト・ショウ」の誉れも高き「さいたま2日目」の完全映像です。これもギフト盤『SAITAMA 2017 2ND NIGHT: THE VIDEO』と同じもの。ショウが最高傑作なら映像クオリティも最高傑作。ここまでは曲ごとにアングルが変わったり、遠景だったりしましたが、このディスクは間近からのド迫力ショット。ステージ右側(スラッシュ側)のアリーナ席から撮影されているのですが、見上げるアクセルの姿が近い! アリーナ席撮影というと前列の腕や頭の影に悩まされがちですが、本作は通路際から押さえられており、奇跡的にステージを視野いっぱいに捉えられているのです。
そして、そんなクオリティで描かれるのが「ベスト・ショウ」。これまでも繰り返してきましたが、日本最長セットであり、前日にはやらなかった「Attitude」「My Michelle」「Sorry」「Patience」を惜しげもなく披露。さらには、この日だけの限定ナンバー「Yesterdays」もしっかりと目撃できる。その上に来て尻上がりに調子を上げていったバンドは、この最終日こそが絶好調。まさに良い事づくめの“奇跡の夜”なのです。
1993年以来……いえ、待ちに待ってあきらめていた24年ぶりの衝撃度は、それ以上。それこそ1988年の初来日以来の巨大ウェーブだった2017年のGUNS N' ROSES。その一部始終、全公演・全曲・全編の一部始終を13時間6分40秒に渡って味わい尽くす怪物セット。さぁ、圧倒されてください!

Disc 1 (152:34)
Live at Kyocera Dome, Osaka, Japan 21st January 2017
1. Soundcheck (Rocket Queen)
2. Looney Tunes / The Equalizer
3. It's So Easy
4. Mr. Brownstone
5. Chinese Democracy
6. Welcome to the Jungle
7. Double Talkin' Jive
8. Better
9. Estranged
10. Live and Let Die
11. Rocket Queen
12. You Could Be Mine
13. Attitude
14. This I Love
15. Civil War
16. Coma
17. Band Introductions
18. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)
19. Sweet Child O' Mine
20. Wish You Were Here
21. November Rain
22. Knockin' On Heaven's Door
23. Nightrain
24. Patience
25. The Seeker
26. Paradise City
COLOUR NTSC Approx. 153min.

Disc 2 (150:49)
Live at Kobe World Memorial Hall, Kobe, Japan 22nd January 2017
1. Looney Tunes
2. The Equalizer
3. It's So Easy
4. Mr. Brownstone
5. Chinese Democracy
6. Welcome To The Jungle
7. Double Talkin' Jive
8. Better
9. Estranged
10. Live And Let Die
11. Rocket Queen
12. You Could Be Mine
13. New Rose
14. This I Love
15. Civil War
16. Coma
17. Band Introductions
18. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
19. Sweet Child O' Mine
20. Out Ta Get Me
21. Wish You Were Here
22. November Rain
23. Knockin' On Heaven's Door
24. Nightrain
25. Sorry
26. Don't Cry
27. The Seeker
28. Paradise City
COLOUR NTSC Approx. 151min.

Disc 3 (157:01)
Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 25th January 2017
1. Introduction
2. Looney Tunes
3. The Equalizer
4. It's So Easy
5. Mr. Brownstone
6. Chinese Democracy
7. Welcome To The Jungle
8. Double Talkin' Jive
9. Better
10. Estranged
11. Live And Let Die
12. Rocket Queen
13. You Could Be Mine
14. Attitude
15. This I Love
16. Civil War
17. Coma
18. Band Introductions
19. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
20. Sweet Child O' Mine
21. Used To Love Her
22. My Michelle
23. Wish You Were Here
24. November Rain
25. Knockin' On Heaven's Door
26. Nightrain
27. Sorry
28. Patience
29. The Seeker
30. Paradise City
COLOUR NTSC Approx. 157min.

Disc 4 (156:38)
Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 28th January 2017
1. Pre-show Music
2. Looney Tunes / The Equalizer
3. It's So Easy
4. Mr. Brownstone
5. Chinese Democracy
6. Welcome To The Jungle
7. Double Talkin' Jive
8. Better
9. Estranged
10. Live And Let Die
11. Rocket Queen
12. You Could Be Mine
13. New Rose
14. This I Love
15. Civil War
16. Coma
17. Band Introductions
18. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
19. Sweet Child O' Mine
20. Used To Love Her
21. Out Ta Get Me
22. Wish You Were Here
23. Layla Piano Exit
24. November Rain
25. Knockin' On Heaven's Door
26. Nightrain
27. Babe I'm Gonna Leave You
28. Don't Cry
29. The Seeker
30. Paradise City
COLOUR NTSC Approx.157min.

Disc 5 (169:38)
Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 29th January 2017
1. Introduction
2. Looney Tunes
3. The Equalizer
4. It's So Easy
5. Mr. Brownstone
6. Chinese Democracy
7. Welcome To The Jungle
8. Double Talkin' Jive
9. Better
10. Estranged
11. Live And Let Die
12. Rocket Queen
13. You Could Be Mine
14. Attitude
15. This I Love
16. Civil War
17. Coma
18. Band Introductions
19. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
20. Sweet Child O' Mine
21. Yesterday
22. My Michelle
23. Wish You Were Here
24. Layla piano exit
25. November Rain
26. Knockin' On Heaven's Door
27. Nightrain
28. Sorry
29. Patience
30. The Seeker
31. Paradise City
COLOUR NTSC Approx.170min.

COLOUR NTSC Approx.788min.(TOTAL)