COMPLETE RITZ 1988


COMPLETE RITZ 1988
COMPLETE RITZ 1988 (1DVD-R)
Shades [Shades 2677]

[メーカーインフォ]
スゴい! 凄すぎるっ!!

GUNSコレクションの……いや、ロック・アーカイヴ史そのものを揺るがす大事件が発生! 公式/非公式も関係なく「GUNS N' ROSESの最高傑作」として君臨してきた究極プロショットに、まさかのアップグレードマスターが登場。緊急リリース決定です!!
そんな本作が撮影されたのは「1988年2月2日ニューヨーク・シティ」公演。伝説クラブ"THE RITZ"で記録されたマルチカメラ・プロショットです。この映像は、まさに伝説であり、象徴であり、ロックの神話。MTVで放送され、ラジオでもWestwood Oneの名物番組を通じて世界中に轟いたこのライヴは、革命作『APPETITE FOR DESTRUCTION』と並ぶGUNS N' ROSESの絶対的頂点に位置し続けてきました。当店でも何度プレスしても完売を繰り返してきた大ヒット・タイトル『RITZ 1988 DEFINITIVE EDITION』が愛されてきました。本作は、あの「究極/至高の超・決定盤」を完全に凌駕した最高峰更新の1枚。間違いなく2026年最大にして最強の衝撃タイトルです!!!

【初登場アングルも[究極]さえ超えた新発掘のHDマスター】

何がどう凄いのか。すべてが凄いのですが、何よりも見て一発でノックアウトされるのが映像クオリティ!! 『RITZ 1988 DEFINITIVE EDITION』プロショットも完全オフィシャル級のプレ放送マスターでしたが、今から思うと質感にはソースのアナログ感がうっすらと残っていました。もちろん、アナログ時代の映像なのですから当たり前なのですが、本作ではそれが完全にデジタル基準。ハイライトを上げたようなゴワゴワ感は一切なく、隅々までナチュラルなのに鮮やかで艶っ艶! まさにHDの名にふさわしいクオリティが全編を貫いているのです。
そのアップグレード感が最も強烈なのが「Mama Kin」でしょう。『RITZ 1988 DEFINITIVE EDITION』では別ソースからのパッチ処理で補っていたため、この曲だけ画質がガクッと落ちるのが最大の弱点でした。ところが今回の新マスターは一気貫通。全編を通じてHDクオリティが揺るがない。あの弱点が完全に消滅した衝撃は、従来版をご存知の方ほど脳天を直撃するはずです。

【初登場シーンもふんだんな別編集の拡張/完全版】

重要なのは、今回の新マスターは単にジェネが若いって話ではないということ。今回の新マスターは、従来の放送版とは根本的に別物/別編集なのです。もちろん、完全に同じ編集の曲もありますが、曲によっては同じシーンであってもスイッチングが違い、従来版には存在しなかった初登場カットがふんだんに出てくる。見慣れたはずのRITZが、まったく新鮮な映像体験に生まれ変わっているのです。

そして最大の衝撃は、存在そのものが未公開だった初登場シーン。まず「Mama Kin」前のアンコール待ち。これまでは「Paradise City」が終わるとさらっとステージに戻ってきましたが、本作はノーカット。アクセルが登場するまでの4分33秒がまるごと初登場です。「初めて観る」のカタルシスもありますが、さらに伝説ステージをリアルタイムな進行感で味わえる醍醐味もたまりません。
さらに最高なのが終演後。従来版ではラストの「Rocket Queen」が終わるとバンド・ロゴ映像を背景に番組のスタッフ・ロールが流れましたが、今回の新マスターは違う。曲が終わった後もリアルな会場風景が続いており、そこでは感極まったスラッシュが客席にダイブ。観客たちに担がれるシーンまでもが描かれている。このパートは約2分ほどですが、世紀のパフォーマンスを終えた余韻にむせ返る名シーン。モニターごしであっても「今、目の前で新世代ロックの怪物が暴れていた」という感慨に目眩がしてくるのです。

従来の約64分から約72分へ。すべてが美しく、長く、そして知らなかったカットまでまぶされた奇跡のアップグレード版。「究極の最高傑作」と謳われてきた超映像のそのまた上を行くHDマスターの出現は、思いつく限りの美辞麗句を並べても褒めたりない衝撃です。ロックの世界遺産、その真なる完全版。全霊で正対していただきたい奇跡の新発掘です。

★「1988年2月2日リッツ」公演の伝説マルチカメラ・プロショット。「究極の最高傑作」として君臨してきたプロショットに、まさかの完全版HDマスターが出現。全編デジタル基準の鮮やかさで、これまで弱点だった「Mama Kin」まで超美麗。別編集による初登場カットやノーカットのアンコール待ち(4分33秒)、そして終演後のスラッシュ客席ダイブなどなど、初めて観るシーンもたっぷり。2026年最大・最強の衝撃作が爆誕です!

1. Programme Intro
2. Intro
3. It's So Easy
4. Mr. Brownstone
5. Out Ta Get Me
6. Sweet Child O' Mine
7. My Michelle
8. Knockin' On Heaven's Door
9. Welcome To The Jungle
10. Band Introduction
11. Nightrain
12. Paradise City
13. Encore Break 奇跡
14. Axl MC
15. Mama Kin 奇跡
16. Rocket Queen
17. Slash Dive Off The Stage To The Audience 奇跡

W. Axl Rose - Vocal
Slash - Guitar
Izzy Stradlin - Guitar
Duff McKagan - Bass
Steven Adler - Drums

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.72min.